The Urban FolksでEdtech特集第二弾!教育関係者に求められるコンピュータへの理解

こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

The Urban FolksのEdtech特集の第二弾記事が公開されました。
今回は、オープンデータ政策でもお世話になった、株式会社jig.jpの福野泰介さんとの対談させていただきました。
教育×テクノロジーの第一線で活躍されている福野泰介さんのお話は刺激的でした。
ぜひ教育に携わるすべての方にお読みいただきたいです。

詳しくはこちらをご覧ください。

「100円のコンピュータ」が5,000万回/秒計算できる時代、求められる教育とは? | The Urban Folks

個人的には、
「Edtechにあえて『テック』をつけるのは微妙。単に新しい教育。」
「情報モラルという言葉が大嫌い。情報社会も含めて社会は社会。」
という福野さんのお言葉がツボでした。
便宜上Edtechという言葉は用いますが、これくらいデジタルに馴染まないといけませんね。
公教育が社会で最もテクノロジーから離れてしまった場所になってしまうと、これからの社会に対応することはできません。

また、勉強嫌いな先生から学ぶと子どもも嫌いになってしまうのは当たり前、というお話がありました。
議員という教育に関わる立場にある以上、私自身が学ぶことの楽しさを忘れずに活動したいと思います。

The Urban Folksは1月1日からスタートした新たなメディアですが、すでに個性的なコンテンツが充実しています。

The Urban Folks

今後も更新される予定なので、FacebookページやTwitterもぜひ登録いただければと思います。

引き続き、私も教育に関する記事を公開させていただく予定です。
お楽しみに。

それでは本日はこの辺で。

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。