新宿区議会、閉会中は何してる?委員会審査や管内視察で活発に動く議会へ

こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

本日は、文教子ども家庭委員会で管内視察でした。

まず、倒壊の恐れがないようブロック塀の工事を実施した牛込第一中学校で現場を確認しました。
ブロック塀対策は、区内全域で取り組んでおりますが、安全対策は最優先です。

また、牛込一中はICT教育に取り組まれていたので、状況を確認させていただきました。

次に、鶴巻小学校でトイレの洋式化を確認しました。
工事の影響を最小限におさえながら、安心してトイレにいける環境へと改善が行われました。

最後は、給食の試食です。

栄養士さんからご説明をいただきながら、いただきましたが、栄養への配慮や食育への取り組み、アレルギー対応に関するご説明をいただきました。

美味しくて健康的な給食をいただき、午後からの仕事にのぞむことができました。

税がどのように活用されているか、あるいは決められたルールがどのように運用されているのか、現場で確認を行うことにより、議会にのぞむことができるようになります。

新宿区議会には、年4回の定例会があります。
定例会の期間には連日会議が集中し、議案の審査等を行います。

さらに、新宿区議会は閉会中も活発に仕事をしていることが特徴です。
毎月、委員会が開かれ、さらに管内視察も実施しています。
さらに、私の場合は情報公開・個人情報保護審議会の委員、また議案の説明や各種理事会(会議の準備)が行われています。

以前もお伝えしたように、議会だよりでは定例会ごとの発行ですが、それ以外の動きについても公開できる範囲でお伝えすることが大切です。

それでは本日はこの辺で。

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伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。