新宿区議会・区役所で九州北部地方大雨災害義援金受付開始。

こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

九州北部豪雨災害で被害に遭われたすべての方々へ心よりお見舞い申し上げます。

現地でのボランティア受け入れ体制なども整ってきたそうです。
日々のお仕事や生活がある中で、何かしたい気持ちがあっても、なかなか新宿区やお住いの地域を離れられないという方もいらっしゃると思います。

様々な事情があると思いますが、最も取り組みやすいのが義援金です。
本日から新宿区議会でも義援金を受付けています。

平成29年7月5日からの大雨災害義援金にご協力を:新宿区

熊本地震の際には、新宿区議会として議員の有志で街頭で義援金を募りました。
発端は私たち一期生で、何かやりたいということから始まりました。
たまたま当日は時間が合わず欠席となりましたが、企画段階から党派や先輩、後輩を超えて取り組むことになりました。

前回のように議会として動けるかはわかりませんが、他の議員の方々も党を通じるなど何かしらの行動を起こされています。
議員による寄付行為は公職選挙法で買収とみなされてしまう場合があります。

太田垂井町議のブログもご参考に。

「政治家は被災地に義援金の寄付ができないのか?」を検証しました

私も確認の上、問題のない範囲で寄付をさせていただきたいと思います。

もちろん、万が一の困った時のために行政があります。
義援金はそれぞれの状況に応じて行うものですが、そうでなくとも納税という手段を通じて、国民は九州のことを考えて、可能な範囲で行動していると思います。

本日は鹿児島県で地震がありましたが、自然災害とはいつやってくるかわかりません。
日本国民が助け合える社会を目指すとともに、1日でも早い被災地の復興をお祈り申し上げます。

それでは本日はこの辺で。

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。