高校生は即戦力!選挙権・被選挙権はもっと下げても大丈夫

こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

昨日はお休みのため断念した都庁展望台から。
エレベータが一機しか動いていないため、30分待ちの列にならぶことになりました。
高いところから街を眺めることで、都市計画への理解を深めていただきながらも、観光を楽しんでいただきました。

都議会と新宿観光案内所を見学をしてから区役所に戻りました。

午後は、午前中の復習で都区制度について、また危機管理について学びました。
途中でみやもとしゅんま荒川区議が遊びにきてくださったので、お話をいただきました。

地域猫の話になりましたが、意外なことに高校生が住んでいるエリアでは猫を見たことがないそうです。
荒川区の案件について、高校生から意見を出してもらいましたが、大変参考になりました。

その後は、歌舞伎町クリーン作戦に参加しました。

職員、地域の方を中心に、毎週水曜日に行なっている取り組みですが、タバコのゴミが多いことに驚いていました。
夏ということで打ち水にも挑戦をしました。

区役所に戻って、議会活動に向けた調査を実施しました。

今回は希望もあり、政策調査の機会を何度か設けることになりました。
事前にレクチャーをすれば、高校生でもうちの事務所では即戦力であり、能力的にはまったく問題はありません。
また別の機会に詳しく書きたいと思いますが、選挙権や被選挙権のない子ども・若者が多く存在する状況は改善が必要だと改めて感じました。

あれって思うのが見つかる
「議員の日常が知れた。」
「地域の課題がわかった。」
「政治が少し変えられる気がした。」

今後も若者と政治をテーマに動いてまいります。

それでは本日はこの辺で。

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。