当選

ご報告です。

新宿区議会議員選挙
1,488票を託していただき、無事当選しました!

先日のブログにも記載をいたしましたが、
ここまでやってこれたのは本当に皆様のおかげです。
感謝

ありがとうございました!

政党票や支援団体は一切無し。
ほとんどの票が、一般の方からの意思表示のみという厳しい戦いの中でした。
ふたを開けてみるまで、最後まで、本当に結果がわかりませんでした。
無茶と言われるような戦い方をしてきましたが、
一日でもブログや始発終電をさぼっていたらきっとダメでした。

また、運も良かったです。
雨が降って投票率が下がっていたら落選していたかもしれません。
今でもぞっとします。

選挙の総括はまた後ほどしますが、
今回の当選の最後の一押しになったのは、
間違いなくネット選挙でした。

一つ、ネット選挙の事例を作れることができたのではと思います。
後日ネット選挙の裏側など選挙の総括に関するコンテンツを作成することにいたします。

選挙がやりたいと思って立候補する人はいません。
政治の信頼を回復し、
日常を輝かせ、
子どもにツケをまわさない改革を命がけで実行することが目的です。

本当にこれからがスタートなんです。

残念ながら落選してしまった多くの仲間たちもいました。
私はその分まで必死になって働かなければなりません。

先輩からも、最初に議会に入ったときはなかなかうまく活躍できないと聞いておりますが、
命がけで戦った選挙で身につけた根性で、
誰よりもアクティブに活動することをお約束いたします。

約2,000億円の予算。
大きなインパクトがある新宿区政ですが、
政治家も選挙の時だけ登場して何をしているかわからないのが実態であり、
投票率も低く、ほとんど関心が集まらないという問題を抱えています。

20代が政治に関心を持てなかったり、情報を得られない理由として、
身近なところに同世代の政治家がいなかったり、
既存の政治家ではWebでの情報発信もまともにできていないことにも原因があると考えています。
若い世代にも新宿区政を身近に感じていただけるような存在になっていきたいと思っています。

そのためにもWeb、紙媒体を問わずに区政レポートは引き続き継続します。
そして、これまでと同じスタイルで、
みなさまとWebや街でお会いしながら、語りながら、
新宿区から社会を盛り上げていきたいと思っています。

これからの政治は、未来にバトンをつなげる政治でなければなりません。
自らの保身に走らず、
信念を貫き通す政治家になります。

引き続き、いとう陽平を、どうぞよろしくお願いいたします。

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。