実業家へ転身!?来年新宿区政に挑戦したい

こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

大学院修了でこの先をどうするのか、また来年改選なので公務をどうするのかなど今後の活動について考えていました。
さらに、スタートアップでも活動していたので、実業家に転身するのではないかと思われている方もいらっしゃったので、改めてスタンスを表明します。

まず、博士課程に今すぐ挑戦したい気持ちも高まっていますし、将来的に絶対進学したいです。
しかし、仮に合格したとしてもスケジュールの関係で両立は不可能と判断しています。
政治活動を数年お休みして通うことになりそうです。
まずは、大学院で学んだことを活かすためにまだ数年は新宿区で頑張りたいです。

次に今年の新宿区長選挙に突撃するプランも考えました。
組織がないので勝算が極めて低いこと、また首長とは立場が異なり住民の立場から議員を続けることに意義があるとも感じているため、任期を全うできればと考えております。

もちろん、執行にも関心がありますが、首長よりもCIOや財政責任者を希望しています。
特に財政責任者には関心があり、会計ファイナンスの勉強は本気でやっています。
新宿区が第一志望なので、何かしらの方法で雇っていただきたいです。

最後に実業家については、兼業で細々と継続したいです。
特に最近注目されてきたWeb3.0で公共領域に関わるやりたいこともいくつかあります。
昨年ひっそり自分の会社を立ち上げ、すでに動いていることもありましたが、政治活動を優先しながら時間を見つけて挑戦を続けたいです。

議員としての任期を全うして、来年の春に新宿区政に再挑戦します。
これが自分がやりたかったことです。
迷いがないよう、今決めたスタンスは崩さないようにします。

それでは本日はこの辺で。

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

新宿区議会議員。無所属。1987年生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科公共経営専攻に在学中。グリーンバード新宿チームリーダー。Code for Shinjuku代表。正社員エンジニア。