ネットで選挙啓発やりません!?20代候補者突撃インタビューを振り返る

新宿区テイクアウト・デリバリー | SHINJUKU EATS(新宿イーツ)

新宿区長選挙から1年が経ちました。

ちょうど昨年の今頃、
インターネット上に新宿区長選挙に関する情報が少なく、
また実際に候補者ともお会いしたことがなかったので、
どのような方なのかよく知りたいと思っていました。

そして、他にも同じように感じている人もいるんじゃないかと思い、
新宿区長選挙の特集に取り組んでいました。

無我夢中で企画に取り組んでいた当時の記事を読むと本当に懐かしく感じます。

その新宿区長選挙関連記事はこちら↓
新宿区長選挙

実は吉住区長とお会いしたのはこの取材の時が初めてでしたが、
本当に偶然、私が働いていた会社の前で演説をしているところに遭遇し、
失礼ながら私服のまま突撃取材を実施しました。笑

また、翌月の2014年12月には衆議院選挙が控えていました。
新宿区は候補者も多く日本で最も激戦だと言われる東京一区。
「全員のインタビューを取るのは絶対に無理だ!」
と言われていましたが、
何とか食らいつき全ての候補者に取材をさせていただくことができました!

記事は関連記事はこちら↓
衆議院選挙

取材をする際には日頃から私が抱いていた政治や政党への先入観を捨て、
候補者が本当に支援者に伝えたいことをお届けできるよう心がけました。

新宿区内の若年層に向けて情報を届け選挙啓発を行っていましたが、
情報発信していた私自身も、取材した各政党がより身近に感じられるようになり、
とても素敵な経験をさせていただきました。

実はこの企画、
「突撃!おときた駿がゆく!都知事候補者に全員会いますプロジェクト」
にインスパイアされています。

都知事選2014(おときた都議)

当時はお会いしたことがなかった
おときた都議の記事がインターネットで流れてきて、
私自身も遠く感じていた政治が、
インターネットで身近な存在になっていくと感じました。

その後、おときた都議とお会いして、
まさか自分が選挙に出ることになるとは全く予想もしていませんでした。笑

国政選挙であれば、注目が集まりますが、
地方選挙はインターネットメディアでも取り上げられることは多くありません。

投票率を向上させるためには、
ネット選挙だけでなくネット選挙啓発も非常に重要です。

各選挙区でインターネットで取材記事が配信されたら、
相当な選挙啓発になるのではないかと思います!

誰かこの企画やってくれたら面白いと思うんだけどなあ。。
ということで、突撃インタビューにご興味のある方は、
これまで行ってきた選挙啓発活動など含め私の経験(気をつけておくべきポイントなど)も、もっとお伝えします。
お気軽にご連絡ください^^

それでは本日はこの辺で。

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ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

新宿区議会議員。無所属。1987年生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科公共経営専攻に在学中。グリーンバード新宿チームリーダー。Code for Shinjuku代表。正社員エンジニア。