第4回定例会が終了したら民間企業で働きます

第4回定例会も残すは来週の月曜日のみとなりました。

月に数回登庁日はありますが、
基本的には2月の議会まで自由に時間が使える期間に突入します。

このチャンスをどのように生かすかで、
来年のパフォーマンスが変わってくると思います。

今年1年間は365日新宿区をテーマにした活動になりました。

区の制度への理解を深めたり、政策の勉強もたくさんしました。
また、合計3回もの定例会、決算委員会を経験しました。
しかし、今のまま新宿区政に注力しているだけでは限界があるようにも感じてきました。

まず、東京都や国についても調査をする時間を捻出したいと思います。
特に財政や教育関連の事業に関しては、力を入れて調査します。

また、思い切って集中的に民間企業で働くことを予定しています。

1期目として民間目線に近い立場から、
議会では費用対効果・ベンチャー企業に関する質問をさせていただきました。

しかし、私も議会活動に注力していたことで、
既に民間からは遠く離れた存在になってしまったと感じています。

一度超本気で仕事に集中し、
民間でも成果を出せるようにしておく必要があります。
現場感覚のある現役世代議員となれば、
議会活動をする上でも大きな差別化になるでしょう。

12月〜2月の頭くらいまで新宿区内で仕事をしているので、
ぜひこちらでもご一緒できればと思います。
ビジネス関連のミーティングなどお気軽にお誘いください^^

意識高い系の端くれとして
「並の議員」で終わらせるつもりはありません。
新宿区で「最も斬新なアイデアが提案できる議員」を目指して、
クリエイティブな時間の使い方をしていきたいと思います。

それでは本日はこの辺で。

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。