Orihimeのオリィ研究所が急成長し社会を変える

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本日は、分身ロボットの研究・開発を行っているオリィ研究所の4周年を祝う会へ。

オリィ研究所は、2億3千万円の増資を行い急成長中のベンチャー企業となりました。
所長の吉藤さんは、非常に優秀で行動力があることはもちろん、いつまでも黒い白衣を身にまとっているおもしろい方で、同い年ということもあって会う度に刺激をいただいております。

分身ロボットOriHimeというサービスを提供している会社です。
分身ロボット「OriHime」

最近は、人工知能やロボットなどが注目されていますし、テレビ電話も普及している中で、人の存在とは見落とされがちです。
技術力が非常に高いだけでなく、この着眼点の鋭さは真似できません。

吉藤所長自身が3年半の不登校の経験があり、孤独のストレスについて誰よりもよく知っているため、様々な事例を生み出してきました。

例えば、寝たきりの方がオリィ研究所で秘書スタッフとして仕事をして給料を得ることができています。
今日の写真でもロボットにマイクを向けていますが、その秘書の方が分身ロボットを通じて出席していたのです。

過去のブログはこちら↓
寝たきりでも仕事ができた!オリィ研究所のOriHimeが社会を変える

ちょっと前にテレビでも放送されていましたがOriHimeがあれば、不登校の子どもが学校に行くこともできるようになります。
これから分身ロボットが発展、普及すれば、出勤している状態に近い感覚を得られ、リモートワークの質が向上します。

また、「OriHime eye」という別のサービスもあります。
ALSの患者さんなど言葉も話せない、手も動かせない方でも眼球さえ動けば文字入力が可能になりこれまで不可能だったコミュニケーションを取ることができます。

OriHime eye – OriHime 分身ロボット – オリィ研究所

久々にオリィ研究所のみなさまとお話できて楽しい時間となりました。

テクノロジーを活用し、社会的意義のあることに取り組むことは大変素晴らしいことです。
オリィ研究所の成果が、会いたい人と会えて、行きたいところへ行ける社会へと変えていくことになるでしょう。

それでは本日はこの辺で。

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ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

新宿区議会議員。無所属。1987年生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科公共経営専攻に在学中。グリーンバード新宿チームリーダー。Code for Shinjuku代表。正社員エンジニア。