12万まで上がったビットコイン。電気代の安さがマイニング(採掘)の決め手に

以前もブログでご紹介したビットコインについて。
12月16日にブログを書いた時には9万円だったビットコインは、なんと12万円を突破していました。

過去のブログはこちら↓
ビットコインが9万円超え。注目のブロックチェーンが今後の政治を変える

経済の勉強も兼ねて、超少額ですがビットコインを保有して日々チャートをチェックしています。
最近の高騰具合の凄まじさには、しびれるものがあります。

新たに発行されるビットコインは、コンピュータを用いたマイニングと呼ばれる採掘作業によって決まります。

面白いのが、より多くのマシンを動かせばマイニングが効率的に行えるため、突き詰めると電気代に比例し、それが安い場所にマシンが集中するということです。
そのため、中国などの電気代の安い国は採掘王国としてマイニングが集中することになります。

話は変わりますが、金融の世界ではコンピュータを用いたアルゴリズムトレーディングも研究が進んでいますが、コンマ1秒の世界なので、どこを拠点にするかも重要だと聞いたこともあります。
場所に縛られないとされるデジタルな分野でも、電気代、あるいは税制等によってコストが決まるとなれば、マクロな政策で事業者が変動することになります。

また、トランプ大統領が誕生した際に、一時的ですがアメリカ経済への不安からビットコインのニーズが高まり高騰したことでも顕著でしたが、政治の影響も受けやすいものです。

ブロックチェーンや仮想通貨を扱う起業家とも積極的に情報交換を行い、今後の動向に関しても注視していきたいと思います。

それでは本日はこの辺で。

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。