無料!少人数!知識不要!?の(おときた都議の)タウンミーティングで社会参加が可能です

本日はおときた都議が主催するタウンミーティングに参加させていただきました。
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まず、「タウンミーティング」とは何かというと、

タウンミーティング (対話集会) – Wikipedia
タウンミーティングとは、主に地域住民の生活に関わる事項を話題とする集会。
一般には 行政当局または政治家が実施する対話型集会を指す。

という、政治家が実施する双方向の対話ができる集会のことです。

おときた都議とい言えば、著名なブロガー議員としてもご活躍ということで
文章の質の高さは有名だと思いますが、

リアルでのプレゼンテーションも非常にわかりやすく
タウンミーティングを通して都政への理解が深まり勉強になりました。

そもそも、国政ならまだしも都議会に関しては、

「都議会って何をしてるの?」

という都民の方がほとんどではないでしょうか。

今回のタウンミーティングでは、
「都議会の腐敗」をテーマに解説していただきましたが、

ブラックボックスな政治のことを知るには
直接現職の政治家の方にお話をお伺いするしかないのが現状でしょう。

そして、政治家と直接対話が可能なタウンミーティングは
政治家との距離が縮まる絶好の場だと言えるでしょう。

また、タウンミーティングを通じて政治家との名刺交換が可能です。

その後、ソーシャルメディア等で繋がり日々意見をお伝えすることで、

更なる政治参加の機会に繋げることも可能です。
こちらについては、先日のブログもぜひご覧ください。
「相手が国会議員であってもビビらず気楽にアプローチをかけることの重要性」

このように気軽に参加できるタウンミーティングですが、

中には、対話型の集会ではなく、
次回の選挙のために政治家が顔を売ることが目的となっている場合も

多々あるそうです。

政治家が、直接有権者に話をするのは大事な機会だと思いますが、

一方的ではなく、政治の現状を有権者に伝え、有権者の意見に耳を傾ける

ということが満たされてこそ、良いタウンミーティングではないかと思います。

今後も、こういったタウンミーティングを通して勉強していきたいと思います。
政策について知りたい・地元の政治家の方と話をしてみたいという方は、
タウンミーティングに参加されてみるはいかがでしょうか。
(いつ・どこで開催されているかについては、
各政治家の方のホームページなどに掲載されていることが多いです!)

それでは本日はこの辺で!

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。