こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

昨日はバレンタインでしたが、私も先日、新宿名物の江戸野菜「内藤とうがらし」入りのチョコレートを食べました。

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内藤とうがらしプロジェクト、新宿区・伊那市友好提携10周年記念「友好・愛のチョコ」を発売

内藤とうがらしについて詳しくはこちら↓
内藤とうがらしとは – 新宿名物、復活!内藤とうがらしプロジェクト|公式通販サイト

新宿区と伊那市の友好提携10周年を記念して、伊那のチョコレートと内藤とうがらしのコラボレーションです。
気になるお味ですが、唐辛子のピリッとする辛さが意外とチョコに合う、新鮮な味わいでした^^

さて、内藤とうがらしチョコレートのブログをお読みいただいた都立高校の先生と、お話をさせていただく機会がありました。

その際に、
「内藤町にあるうちの高校で、ぜひ内藤とうがらしを育ててみたい。」
というお話をお伺いしました。

内藤とうがらしは、新宿区立の小中学校でも育てられています。
内藤新宿の歴史、植物について学ぶ理科、そして家庭科で調理を行うことで、新宿の文化に触れられる生きた学びとなるでしょう。

内藤とうがらしは、子どもたちだけでなく、保護者や商店街など地域の方にまで浸透しています。

また、大学とも連携を行なっています。
学習院女子大学では、新宿とうがらしフェアが開催されており、なんと「とうがらし女子」というグループも活動されているそうです。

都立高校の先生にお話を伺ってみると、
「教育の現場で、新宿区の文化とあまり接点がないことを感じている。」
とのご意見をいただきました。

新宿区議会の過去の議事録を読んでも、学校との連携といえば避難所など危機管理に関することばかりです。
肝心の都区の教育については、連携がほとんど行われていません。

しかし、高校生の可能性は無限大。
高校生にもなれば、大人とさほど変わらず、その気になれば何でもできてしまうものです。

例えば、内藤とうがらしのPR動画を撮影したり、料理部が文化祭で内藤とうがらしを用いた料理をつくってみたり、あるいは社会人では想像がつかないような斬新な発想が出てくるかもしれません。

今回の内藤とうがらしに関わらず、新宿区内の高校生はまちづくりにも必要な存在です。
ぜひ新宿区で行われるであろう若者会議にも関わっていただきたいと思っています。

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新城市若者議会は若者が主役!予算1000万で政策実現

本日は、都立高校の先生に内藤とうがらしプロジェクトの成田代表をご紹介させていただきました。

どのような結果になるかはわかりませんが、情熱あふれる先生たちと成田代表、そしてエネルギー溢れる生徒たちが、新宿の文化をさらに深めてくれることを信じています。

たいしたことはできませんが、今回のように自分で動ける範囲のことであれば、ぜひお手伝いさせていただければと思います。
また、議会を通じて都立や私立の学校とも積極的に協力し、生徒たちの学びの機会を生みだしながら、新宿区の文化を広めていけるように提言を行ってまいります。

それでは本日はこの辺で。

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About The Author

伊藤 陽平

29歳最年少の新宿区議会議員。立教大学経済学部経済政策学科卒業。 妻と二人暮らし。趣味は音楽(3歳からピアノに没頭)。 大学在学中に株式会社スモールクリエイターを設立した元学生起業家。資金調達やグループ会社3社の設立を実施。NPOや一般社団法人等と連携しながら、大学生のキャリア支援や老人ホームで地域の若者とお年寄りを繋ぐ音楽イベントの企画・運営など、若者の感性を通して社会を豊かにしていくことを信条として活動中。