こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

本日はデータシティ勉強会(前半)と、ゴールデン街アイデアソン(後半)を実施しました。

私が実現したいこととして、テクノロジースクール、PPPイノベーション、新宿ブランドの確立の3つを掲げています。
新宿区議会議員としてこれまで活動を行ってきた経緯を踏まえ、改めてご説明させていただきます。

まず、テクノロジースクールについて。
日本の教育は、私が子どもだったころとほぼ変わらず、ガラパゴス化した状態です。
シンギュラリティがやってくると言われていますが、未来を見据え抜本的な見直しが必要です。

また、PPPイノベーションについて。
新宿区役所では、「スタートアップ」という言葉自体が通じない状況でした。
そのため会派名まで「スタートアップ新宿」とさせていただき、私が議会で質問をさせていただく際にスタートアップの定義や事例をご紹介させていただいた経緯があります。
スタートアップも含めた公民連携を進めていきたいと思います。

最後に新宿ブランドの確立です。
こちらも政策として掲げてきたことですが、非常に重要だと考えています。
新宿区は、年齢、性別、ハンディキャップ、国籍などにとらわれず、夢に挑戦できる街です。
例えば、多くのビジネスマンが集まる西新宿エリアには様々な企業が集まり、もちろんスタートアップも数多くあります。
また、歌舞伎町や二丁目には、多様なバックグラウンドを持った方々が集まっています。
どのようなジャンルでも受け入れることができる、日本一のポテンシャルを新宿区は持っています。

IT・先端技術のまちとしても、全国5位、東京都内ではトップです。
これから文句なしの日本一を取りに行きます。


データシティ勉強会では、このような新宿区の魅力等をご説明させていただき、
「日本一だと言い切れる提案をしよう!」
とのお題目で後半のアイデアソン(懇親会)に突入。
ノープランでしたが、ゴールデン街にて活発なディスカッションが行われました。


本日決めたことを精査した上で、実際に実現していきます。

Code for Shinjukuとして最初のイベントでしたが、非常に素晴らしいメンバーが集まり、キックオフを果たすことができました。
「新宿区と言えばテクノロジー」となるよう頑張ります。

それでは本日はこの辺で。

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