Code for Kotoキックオフ!ワークショップで江東区内でも子どもプログラミング宣言!

こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

本日はCode for Kotoのキックオフイベントへ。
代表の三次さんは、私と同じく区議です。
もともとCode for Tokyoの矢崎代表が江東区在住で、三次さんや地域の人たちと何かできないかと議論が盛り上がり立ち上がりました。
政治家が代表になるパターンは全国でも2人目だと思いますが、Code for 〜の代表は民間の方や自治体職員など様々です。

今回のイベントでは、ご依頼をいただき講師をさせていただきました。
データシティ勉強会@江東区というテーマで、オープンデータやプログラミング教育などCode for Shinjukuの取り組みをご報告させていただきました。
また、Code for Shinjukuでおなじみの、IchigoJamの実機を使ったでプログラミング体験も行いました。
LEDをつけたり消したり、簡単なので誰でもできますが、今後はICT化やプログラミング教育などを考える上でも実際にコードを打ち込み理解を深めることは大切だと考えています。

その後は、参加者でアイデアソンを行いました。
IoTを活用した子育て世帯の支援に関するアイデアを発表されたチーム、そして子ども食堂でプログラミングの機会をつくると宣言をされたチームなど、前向きな議論が行われました。

イベント参加者のみなさまとも交流できて、楽しい時間となりました。
江東区でも、地域の方が主体になってオープンデータやプログラミング教育など政策に影響を与えていただきたいと思います。
自治体は異なりますが、シビックテックを広めるためにも、可能な範囲で江東区のイベントにもお伺いさせていただければと思います。

それでは本日はこの辺で。

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伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。