オンラインで子育て世帯も参加して、新宿区のオープンデータで保育園マップづくり!

こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

本日は第6回データシティ勉強会でした。
Code for TOKYOの榎本さんに講師をお願いして、オープンデータについて学び、保育園マップづくりを行いました。
せっかくテーマが保育園マップということですが、夜なので子育て世帯が参加しにくい時間帯でもあります。
今回はリアルタイム映像配信を行い、音声字幕でおなじみのUDトークも導入しました!
すべてCode for Nerimaの青木さんにご対応いただきました。
本当にありがとうございます!

まず、オープンデータとは何か、について座学で共有しました。
ファイルの形式や、WikipediaやOpen Street Map、オープンデータの事例などをわかりやすくお伝えいただきました。
国や自治体のホームページ以外でも、オープンデータが公開されている場合もあります。
東京メトロがオープンデータに取り組んでいることは初耳でした。

東京メトロオープンデータ開発者サイト

その後は保育園マップを作成しました。
表を埋めていくだけなので、プログラミングができなくてもOKです。
なんと、遠隔で入力作業に参加してくださった方が複数名いらっしゃいました!
一人では数十時間かかる作業でも、多くの人で同時に取り掛かると、あっという間に終わります。
地域の課題を解決するために、オフラインもオンラインも活用して、データシティ新宿を発展させてまいります。

データシティ勉強会の後は、懇親会が開催されました。
Code for Shinjukuで新しい仲間をつくっていただき、まちづくりに取り組んでいただきたいです。
引き続き、プログラミング教育、オープンデータ、AIの取り組みを頑張ります!

それでは本日はこの辺で。

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。