第3回データシティ勉強会!Code for Shinjukuでまちづくり

新宿区テイクアウト・デリバリー | SHINJUKU EATS(新宿イーツ)

こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

本日は第3回データシティ勉強会でした。
主なテーマは、選挙と医療介護です。
私からは、ネット選挙についてご説明させていただきました。
ブログにも書けないネット選挙の裏側までお伝えし、参加者のみなさまにも何かできることがあるか考えていただきました。
政治について話をしにくいという声もありましたが、私たちの街について意見を持つことは自然なことです。
気軽に話しやすい環境を作れるように私も頑張ります。

また、前回のゴールデン街アイデアソンで盛り上がった医療介護について、訪問看護をされている方から、地域包括ケアの基礎的なお話やICTにより何ができるかということについて、発表をしていただきました。
医療介護の連携についても、会う、電話、書類(FAX)が中心で、メールが最先端とのことで、現場から課題があることをお話いただきました。
医療機関や介護施設が多種多様な別のソフトを利用しているため、非常に効率が悪い状況にあるそうです。
電子カルテとして一元化することで、現場が動きやすくなり、利用者に還元しながら、社会保障費を削減につなげることもできます。
また、フィンランド医療情報アーカイブのKantaというサービスをご紹介いただきました。
先ほどご提案いただいた内容は、すでに海外では近い取り組みが実現していました。

Citizens | Kanta.fi

電子カルテにも種類があり、医療情報を管理するEMR(Electronic Medical Record)、EHR(Electronic Health Record)、PHR(Personal Health Record)というさらに健康情報についても管理するパターンなど様々です。

予防医療まで含め、最適化された医療を提供するために、ICTは不可欠です。

ゴールデン街アイデアソンから生まれた発表でしたが、大変勉強になりました。

懇親会はまた、ゴールデン街へ!

それでは本日はこの辺で。

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ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

新宿区議会議員。無所属。1987年生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科公共経営専攻に在学中。グリーンバード新宿チームリーダー。Code for Shinjuku代表。正社員エンジニア。