友好提携都市伊那市、2年に一度議会同士の交流。政策課題を議論し、アクションを!

こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

本日は、伊那市議会との交流会でした。
新宿御苑一帯は、現在の伊那市である高遠藩主内藤家の下屋敷です。
その一部が内藤新宿となった歴史的な経緯から、伊那市は新宿区唯一の友好提携都市となりました。

伊那市とは、2年に1度交流を行なっております。
2年前の2015年は、新宿区議会が伊那市に訪問させていただきました。

今年の交流会は新宿区で行われました。
新宿区職員による阿波踊りも披露されました。

毎週水曜日に練習をされていますが、新宿区の各地や伊那市のイベントでも披露されています。
新宿区と伊那市の親睦が深まる、素敵な交流会となりました。

さて、以前私たちが伊那市に訪問させていただいた際、カーボンオフセットや区内の子どもたちの学びの場にもなっている「新宿の森」等の視察をさせていただきました。

伊那市との協力。「新宿の森」によるCO2削減・自然体験や木工品の誕生祝い

新宿区の公費を投じている事業について区議会が確認を行うことは、一定の意義があったと考えています。
そして、伊那市には東日本大震災の際にお世話になり、新宿区内で水が不足した際には、お水やりんごジュースをいただくこともありました。

一方で、本日京王プラザで行われた交流会には、75万ほどの予算が計上されています。
交流自体は大変素晴らしいことですが、公費による飲食の成果はなかなか見えにくいものです。
例えば、区役所の会議室で意見交換会を開催するなど、他の選択肢も踏まえ、決算特別委員会でも支出の妥当性について問題提起をさせていただきました。
若手伊那市議の方も、交流事業のあり方について問題意識をお持ちでした。
今後より有意義な提携になるよう、事前に意見交換をさせていただきました。
引き続き、新宿区民の利益につながるよう、伊那市とさらに良いかたちで連携を行なってまいります。

それでは本日はこの辺で。

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。