こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

一部の新宿区民の方々そして私にとっても初めての東京10区の選挙。
最近は10区についての記事が中心でしたが、本日は東京1区についても、候補者紹介と解説をさせていただきます。

東京1区は、自民党と民主党(立憲民主党)が激しく議席を争う選挙区としても有名です。
僅差の勝負になり比例復活することで2名の国会議員が当選するのが恒例でした。
前回の衆議院選挙の結果は以下の通りです。

2014年衆議院選挙東京1区
自民党 山田 みき 107,015票
民主党 海江田 万里 89,232票
共産党 冨田 直樹 32,830票
次世代の党 渡辺 徹 18,128票
無所属 野崎 孝信 2,209票
世界経済共同体党 又吉 光雄 1,416票

山田みき候補は、東京大学法学部を卒業され、官僚(経済産業省)、民間(BCG、エルメス)、そして政治家として、幅広くお仕事をされてきた印象があります。
また年齢は43歳であり、現役世代の目線で政治に取り組まれることが期待できるでしょう。

海江田万里候補は、当時民主党の代表として、全国で活動されていました。
私も連絡を取るだけで一苦労した思い出がありますが、そのためか比例で復活できず、前回は落選となりました。
地道に地元まわりをされていたことに加え、野党共闘が実現したこと、立憲民主党の伸びなど、今回は当選の可能性が高まっています。

それでは、2017年衆議院選挙の候補者をご紹介させていただきます。
演説書き起こし記事や、過去のインタビュー記事も合わせてご参考に。

3年前ということで、若い…。
議員デビュー前の取り組みだったため、お恥ずかしいところもあるかと思いますが、ご容赦ください。

希望の党 松沢 かおる候補

幸福実現党 原口 みき候補

自由民主党 山田 みき候補

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世界経済共同体党 又吉イエス(光雄)

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立憲民主党 海江田 万里候補

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無所属 犬丸 光加候補

これまで東京1区の選挙は激戦でしたが、トップ争いの末に比例復活により2名当選か、あるいは希望や他の候補者がこれまでの情勢をひっくり返してしまうほどのミラクルを起こし、自民や立憲の失点により、これから追い上げてくるのか、まだまだ目が離せません。
また、前回取材させていただいた候補以外は、まだお会いしたことがありませんので、街頭演説等でお見かけした際は、ご挨拶をさせていただければと思います。

2014年と比べると、都選管の特設ページから候補者のサイトへ直接リンクが掲載されていたり、民間でも選挙関連のコンテンツが充実してきたように感じます。
良い傾向だと思いますし、候補者紹介ページの作成については、改めて区選管へ提言させていただきたいと思います。

それでは本日はこの辺で。

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