こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

昨日は、あすぷろ実行委員会のミーティングでした。

あすぷろ実行委員会 | あすぷろは、「 わたしの手は、だれかの翼。 」の理念に共感する人(= アシスター )を日本中に増やしていくプロジェクトです。

同じくあすぷろのメンバーである三次江東区議から、
「葛飾区議選行こう!」
とお誘いをいただき、三次区議が応援している大森ゆきこ候補と初めてお会いすることになりました。
>【公式】大森ゆきこWEBサイト | ~多様化する社会、お互いに尊重し合いHappyになれるまちづくり~

大森候補は妊娠中に旦那さんを亡くされるという本当に辛いご経験をされています。
私もひとり親政策に取り組んでおりますが、自分一人では課題の発見や解決策を考えることはできませんでした。
そのため、明石市など先進的な自治体の事例を研究することに加え、当事者のご意見を伺ってきました。
大森候補は、当事者として効果的な子育て支援、ひとり親支援に取り組むことが可能で、他の議員にも影響を与えることができるでしょう。

そして亀有駅で、先輩として大変お世話になってきた、山田太郎前参議院議員も合流しました。

 亀有駅では、渡辺ふみや候補も活動されていました。

渡辺ふみや Official Site

大学卒業後に就職され29歳で一児の父と、まさに恵まれたキャリアですが、すべてを賭けて今回の葛飾区議選に立候補されました。
政策を実現したい一心で駅に立ち続ける姿が支援の輪を広げています。
政治の世界はアナログですが、渡辺候補はネットでの活動にも積極的に取り組まれています。
毎日ブログも更新されています。
ネットメディアでは、あの有名なおときた都議とも肩を並べていました。

これまでの地方議会の常識を覆すような新しいタイプの候補者が立候補されているのが、今回の葛飾区議会議員選挙です。

葛飾区議選に関して、このようなニュースも出ていました。

波乱の葛飾区議選 逆風の小池知事vs離党組に代理戦争勃発(エキサイトニュース)

まず、そもそも小池都知事は葛飾区議選に関わられていないようで、代理戦争する気はなさそうです。
また、都民ファーストの会が都議選で都議会自民党を批判していきた演説に比べ、無所属陣営の言葉は厳しいものではありませんし、こちらも代理戦争のつもりは無いと言えるでしょう。
都民ファーストの会は7月の都議選で5万票以上、衆議院選挙でも3万票以上と、いまだに小池旋風の存在感はあります。
そのため、何名かは風によって当選することがほぼ確実と言えます。

一方で、無所属では立候補しただけで当選に必要な得票数が入ることはありませんので、非常に厳しい戦いになるでしょう。
ただし、都民ファーストの会の場合は自民党等の地盤がある政党とは異なり、正確に区割りができないため、特定の候補に票が偏る可能性があります。
そのため、現場では代理戦争以前に、同じ政党の候補者同士の方がライバルになる傾向もあり、特定の候補者が確実に当選を決めることは簡単ではありません。

地方議会議員選挙では、所属政党のみならず、候補者本人の努力がダイレクトに結果へとつながります。
志や能力のある方に、ぜひ勝利を掴んでいただきたいと思います。

投票日は日曜日なので、葛飾区民のみなさまは、ぜひ選挙に足をお運びください。

それでは本日はこの辺で。

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About The Author

伊藤 陽平

29歳最年少の新宿区議会議員。立教大学経済学部経済政策学科卒業。 妻と二人暮らし。趣味は音楽(3歳からピアノに没頭)。 大学在学中に株式会社スモールクリエイターを設立した元学生起業家。資金調達やグループ会社3社の設立を実施。NPOや一般社団法人等と連携しながら、大学生のキャリア支援や老人ホームで地域の若者とお年寄りを繋ぐ音楽イベントの企画・運営など、若者の感性を通して社会を豊かにしていくことを信条として活動中。