10代、20代を振り返ると、30代も徹底的に攻めるしかない!引き続きご支援をお願いします!!(切実)

こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

本日12月22日は、私の誕生日。
ついに30歳になりました!
たくさんのメッセージありがとうございました^^

20代は、学生時代に会社を始めたり、区議会議員選挙に立候補したり、色々なことに挑戦させていただきました。
思い返すと、実は10代の頃からたいして変わりませんでした。
例えば、高校で軽音楽部の部長をやらせていただいたことがありました。
実は私が入学した頃は、軽音学部は高校に存在しませんでした。
ロックに生きたいとエネルギーを持て余した生徒はいて、何度も設立に向けた動きがありましたが、騒音の問題もあり設立は不可能だと言われていました。
そこで、音の出ない場所を検証したり、先生に顧問をお願いしたり、とにかく行動を重ねることで軽音楽部設立にこぎ着けることができました。
音楽に燃えた青春の思い出です。

新宿区は年齢や性別あるいは学歴など関わらず、多様性を受け入れ、誰もが夢を目指せる日本一の街だと信じています。
夢を追う人たちのように、現場の議員も同じように大きな夢を抱いて仕事をすることが大切だと思っています。
新宿区にもリスクを取って社会を動かそうと挑戦している人たちがたくさんいます。
私も10代、20代でも様々な挑戦をしてきましたが、30代はもっと攻めます。

特にIT、最近のトレンドでは人工知能に強い関心があります。
ITを活用して政治やビジネスなど、手段を問わず積極的に活動して、社会的課題の解決につとめてまいります。

議会活動を振り返ると、政治の常識にとらわれず理想的な活動をさせていただけたことを、本当にありがたく感じています。
これは、選挙の際にしがらみなく自由な立場から挑戦したことが最も大きかったように思えます。

一方で、2015年の新宿区議会議員選挙では定数38中37番目で当選させていただき、超ギリギリの結果でした
むしろ泡沫候補だったため、当選させていただいたこと自体が奇跡ですが…。
業界の慣習に縛られず自由に活動をさせていただいた分、将来世代のために未来志向で政策を掲げている自信はあります。
ただ、政治家として「次」に繋がるかはそれとは話が別です。
攻めた活動をしてきた分、後援会活動やあいさつ周りなどの伝統的な政治活動をすっ飛ばしたこともありますし、このままでは政治家として「次」はありません(苦笑)

教育改革や子育て支援、産業振興、あるいは障がい者福祉、高齢者福祉など、政策をご説明させていただければ多くの方に共感いただけるものだと確信しておりますし、その力で区政を動かすことができます。
とは言え、一人で政治活動はできません。
そこで、誕生日に便乗して切実なお願いです。
政治活動のボランティア、寄付、ご自宅へのポスター掲載等を絶賛募集しております!
協力してもいいよ、という方は、メール、サイトのお問い合わせフォームやSNSのメッセージなどから、ぜひ連絡をお願いいたします。

みなさまのご支援をお待ちしております!

それでは本日はこの辺で。

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

新宿区議会議員(無所属) / 1987年生まれ / 早稲田大学招聘研究員 / グリーンバード新宿チームリーダー / Code for Shinjuku代表 / JPYC株式会社