ahiru少し古いネタですが、まだまだキッチリ馬鹿にされ続けている、

意識高い(笑)に対する考えをまとめました。

 

みなさんの周りにも伊藤をはじめ、マイノリティとして一人や二人そんなやつがいらっしゃるかと思います。

そもそも意識高い(笑)とは何なんでしょうか。

明確な定義ではなく、私のイメージですが、

  • 社会問題に関心がある
  • 人生論など熱く語る
  • ドラッカーとか読んでる

こんな人じゃないかと思います!

なんだ、メッチャ良いヤツじゃん!

ということですが、

非情にポイントになってくるのが、

イノベーション、スタートアップなどの横文字が好きでなんか鼻につくヤツ

自信過剰な癖に該当する分野で成果が出ていないヤツ

という痛さが加わって参ります。

結果として意識高い(笑)に進化するのではないかと思います。

実態と発言のギャップは常に歯がゆいものですよね。

例えば、若くして東証一部に上場した社長が、

世の中には起業を促進するエコシステムが必要だ

というのは素晴らしいご指摘ですが、

僕が同じことを言っても

あいつ意識高ッッ(笑)

ということで秒速で散ります。

何も成果を出してない、業界のことを知らないテメエが言うなや!

ということですね。

伊藤の事例に見る意識高い(笑)

僕は生粋の意識高い(笑)だと自負をしております。

成果は何もないし、能力も決して高い部類とは言えないでしょう。

そんな背景から(それだけではないとは思いますが。)、学生時代から社会問題に関心があり就活もしない、

意識高い(笑)学生としてハブられ

大学のゼミではメインのメーリスとは別に、
僕をのぞいたメーリスが存在していたことを卒業式の日に知りました(笑)

もうメチャクチャ痛いですよね。

そんな典型的な意識高い(笑)のが伊藤なので、

今回は参考までに、私個人の意見を掲載しておきます。

漢は黙って成果出す

のように、日本では不言実行することが美徳だと思われていると私は感じています。

あいつはみんなが知らないところで努力をして偉いな

というの感じで、僕もしばしば感動してしまいます。

また、熱意のこもった話をしたところで、

お前みたいな経験のないヤツがベンチャーや政策を語るなよ

というご意見もあるでしょう。

しかし、僕はドンドン語るべきだと思い行動しています。

具体的に世の中に自分のスタンスを示すべきだし、未熟でも思っていることは伝えることを僕は心がけています。

自分が社長をやるかどうかは別として

将来そのようなことがしたいというのが頭の中にあるのは確実です。

はじまりはそんなところからです。

当然全員が孵化する訳ではないと考えておく必要はあります。

しかし、今メチャクチャ成功していて、クールに振る舞っている人の中にも、

意識高い(笑)は多く存在していたことでしょう。

そもそも、確かに経験のある人の意見は信用力が高いですが、

何も知らない学生が斬新的なアイディアで成功する事例なんてのは数え切れないほど存在するでしょう。

また、とにかく人に伝えないと誤解をされてしまいますので、

表に出すこと自体は有効だと思います。

例えば僕の場合は、

伊藤は経歴怪しいし、何をしているのかつかめない!

と事情を知らない方からよくお話をいただきます。

そこで、

私の夢は教育者であり、将来世代の自由を拡大するのが仕事である

という話をすると、

インキュベート、第三セクター、政策など積極的に取り組んでいる分野は、

子供が主体的に未来をつくるために学ぶことが絶対必須な分野だということを理解していただけます。

また、ご意見は割れますが、

お客様から心のこもった応援をいただけたり、

様々な教育に必要な情報や、先進的な事業に関わらせていただく機会をいただくことにもつながりました。

実際のところですが、

意識高い(笑)は精神的にきつい場合もあり、またリアルなところでは、意識が高いだけではお金は転がり込んでこない

ところなど活動する上で非情に厳しい側面もあります。

しかし、社会的な問題意識がある場合は、そのデメリットを乗り越えることができるはずなので、

夢のある若者には導入としてオススメではないかと思いました。

それでは本日はこの辺で!

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About The Author

伊藤 陽平

29歳最年少の新宿区議会議員。立教大学経済学部経済政策学科卒業。 妻と二人暮らし。趣味は音楽(3歳からピアノに没頭)。 大学在学中に株式会社スモールクリエイターを設立した元学生起業家。資金調達やグループ会社3社の設立を実施。NPOや一般社団法人等と連携しながら、大学生のキャリア支援や老人ホームで地域の若者とお年寄りを繋ぐ音楽イベントの企画・運営など、若者の感性を通して社会を豊かにしていくことを信条として活動中。