新宿区長選挙候補者全員へ20代が突撃!吉住健一候補へインタビュー

本日は
「新宿区長選挙候補者全員へ突撃取材」
の第二弾として、11月9日(日)新宿区長選挙の吉住健一候補にインタビューを行ってきました。
※中立の立場から候補者の良さを引き出し投票の際、参考にしていただくことを目的に行っています。

岸まつえ候補のインタビューはこちらをご覧ください。
新宿区長選挙候補者へ突撃!岸まつえ候補へインタビュー

吉住健一候補にインタビューさせて頂くにあたり、非常に偶然な経緯がありました。
本日私は西新宿にあるオフィスで作業をしていたのですが、
休憩のタイミングでオフィスから出たところ、偶然まさにこれから吉住候補が演説を始められるというところに遭遇したのでした。

演説終了後にインタビューのご許可をいただき、
お話をお伺いさせていただくことができました!

このような想定外の状況もあって、写真の服装が私服ですがご容赦を。。

―今回の選挙で大切だと思っていることを教えてください
地に足のついた政策をすることを大切にしています。
目立つことに関心がいってしまうため、
こういったことはなかなか争点にならないのですが、
新宿区役所は基礎自治体ということで、区民の暮らしを守っていくことが最も重要だと考えています。

―前回新宿区長選挙の20代投票率が約11%という結果でしたが、若者にメッセージをいただけないでしょうか
若い方は政治家をもっと「上手に使う」と良いと思います。
よくネット上では匿名で意見が言われることもあります。
しかし、名前や連絡先を書いてご意見をいただければ、私は返事をするようにしています。
例えば、和式が多かった公衆トイレに関しても若い方からいただいた意見で、
洋式トイレとセットにすることを実施しました。
洋式トイレに変えることで、若い方から和式が辛い高齢者まで、非常に喜んでいただくことができました。これは、意見をいただいたから変えることができました。
ですので、若い方にも区政に関心を持っていただき、意思表示をしてみてほしいと思います。

以上がインタビューの内容になります。

今回吉住候補へ取材をさせていただき、
新宿生まれ、新宿育ち
新宿区議会議員2期、
東京都議会議員2期
と政治家経験に裏打ちされた堅実さを感じました。

そうしたところからも、
中山区長が後継者に指名されたお気持ちが伝わってきました。

公衆トイレの事例をお伺いし、
まさに若者の声と地に足のついた政治、
この二つがあったからこそ実現できたと感じました。

吉住候補からも、
若者の政治参加をする理由として非常に貴重なご意見をいただけたと思います!

選挙期間中でご多忙なところ取材にご協力いただきました吉住 健一候補、
本当にありがとうございました!

今回の新宿区長選挙候補者のお二人は別々の個性をお持ちなのですが、
「政治との距離は遠くない」
という切り口では共通している想いも感じ取れました。

政治との距離は遠くはありません。
だから、どうか新宿区政を諦めないでください。

政治のことがわからないなど感じている方も、まずは投票をしてみてください。
一度投票すれば、次回の選挙の際には区政への関心・理解も深まり、
若者が投票することで政治家も若者を意識した活動をするようになるのです。

新宿区の未来は若者の意思表示にかかっていると思います。

今回の取材をもって、
無事新宿区長選挙全候補者(お二人)へインタビューを実施することができました!

両候補の個性を若者向けに最大限引き出せたと思いますので、
新宿区長選挙当日の参考にしていただければ幸いです!

新宿区長選挙の投票日は11月9日です!
新宿区の皆さん、投票に行きましょう!

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。