中井駅前広場に防災倉庫。駐輪場やシェアサイクルで利便性も向上

こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

中井駅前の整備が完了し、本日式典が行われました。
吉住区長、中村副議長、町会、商店会、警察、そして地元出身で銅メダリストの三井 梨紗子さんにより、くす玉割りが行われました。

中井駅は、1時間近く踏切で足止めをされてしまう、「開かずの踏切問題」を抱えていました。
私も中井駅の近隣に住んでいるため、最寄駅の一つとして利用ています。
しかし、中井駅を利用すれば早く目的地に到達できる場合も、開かずの踏切につかまって遅刻してしまうことを考えて、急いでいる時は利用を避けることがありました。
しかし、南北自由通路が開通したことで利便性が向上し、今では利用頻度が上がりました。

過去のブログもご参考に。

西武新宿線中井駅の開かずの踏切、解消!バリアフリーも拡充へ!

その中井駅ですが、駅周辺が高架下になっています。
こちらの広場の整備を行われていたので、ご報告させていただきます。

まず、中井駅周辺の防災機能が強化されました。
線路を挟んで南北どちら側にも防災倉庫が設置されています。

備蓄物資などが保管されています。

防災倉庫の鍵の授与式も行われました。
地元町会や商店会の方が複数人で管理しています。

組立式の災害用トイレも見学させていただきました。

また、中井駅には南側に駐輪場がありましたが、北側にも整備されました。

同じ中井駅と言っても、西武鉄道と大江戸線が直接つながっているわけではなく、一度外に出て少し歩かなければいけません。
南側にある駐輪場はどちらかと言えば、大江戸線中井駅寄りの駐輪場でしたが、今回の北側は西武新宿線中井駅利用者にとっても便利な駐輪場として機能することになるでしょう。

また、近隣にある落合駅の駐輪場の問題についても、以前議会でお話させていただきました。
落合駅の代替と言うには少し距離がありますが、一人でも多くの方にご活用いただくことができればと思います。

そして、中井駅でもシェアサイクルをご利用いただくことが可能となりました。

中井駅周辺の防災機能を向上と同時に、せっかく広場としてスペースがあるため、その活用についても今後も考えていかなければなりません。
例えば、民間を巻き込んだイベントができるかもしれませんし、中井の魅力を向上させることにもつなげていきたいと考えています。

それでは本日はこの辺で。

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。