無料でお話します!AI議員時代に民主主義のバージョンアップ!

こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

本日は、地域IoTフォーラムでお話をさせていただきました。
たくさんの方にお越しいただきありがとうございました。

テーマは「IoT」ということで、 20代で歴代最年少の毛塚幹人つくば副市長とご一緒させていただきました。
つくば市の取り組みは目から鱗のお話でしたが、視察をご快諾いただいておりますので、改めて視察のレポートをさせていただきたいと思います。

また、中川幸司さんからは、中国で日本と比較にならないほど、中国でICT分野が成長しているというお話をいただきました。

ユースデモクラシーLab第17回定例勉強会アーカイブ【中国政治・経済・ICTトレンド特別講座】『巨大なガラパゴス:羽ばたく極楽鳥と極東のビッグ・ブラザー ~そして10億人がつながった~』|NIKI@YDPA|note「文系だから数学が苦手で…」を克服!?ノート30ページ分の数学学習で人工知能の理解が深まる

キカガクさんで、手書きで数式を書いて数学を学び、プログラムも書き、AIで何ができるか、どう活かせそうかがわかってきました。
そこでまず作ってみたのが、議案審査システムです。
実際に手を動かしてみることで、整理すべき論点を深く理解することができました。

AI(人工知能)で新宿区議会の議案を審査!ナイーブベイズ分類器で実験してみた

また、民間企業にご協力をいただいたことで、具体的な政策立案過程でも用いることができるとわかりました。

AI議員奮闘記。人工知能で区民の意見を分析してみた

このような活動に至るまでには、日本を元気にする会(元気会)での経験が活かされています。
当時、元気会はインターネットを活用した直接民主型政治を目指していました。
しかし、人が介入することで意図的にテーマが決まってしまうという点は、問題だったと思います。
ただ、ブロックチェーンやAIがこれだけ普及した今、新たな仕組みを検討することも可能となりました。

私がAI議員を目指した理由は、テクノロジーの進化に対応するかたちで民主主義もアップデートすることが必要だと考えたからです。
AI議員としてどんな活動をしているのか、地名度はまだ高くありませんが、おもしろがってメディアやイベントにお招きいただけるようになってきました。
無所属のため政治活動にも本腰を入れなければなりませんが、全国的にAI議員を広げていきたいと考えているので、新宿区外も含めてイベント等でお話をさせていただきます。
もちろん、新宿区内であれば期間問わずどこへでも出張します!

それでは本日はこの辺で。

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

新宿区議会議員(無所属) / 1987年生まれ / 早稲田大学招聘研究員 / グリーンバード新宿チームリーダー / Code for Shinjuku代表 / JPYC株式会社