ニッポンシンフォニーは、バッハからガーシュウィン、そして雅楽まで!13歳の秋川風雅さんも大活躍

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こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

本日は、お世話になっている方にお声がけをいただき、ニッポンシンフォニーさんのコンサートへ。
コンサートのテーマは「真夏の第九」です。
おなじみのベートーヴェンの曲ですが、年末に演奏されることが一般的です。
昨年も同じコンサートに伺いましたが、夏に聞いてももちろん良い曲です。

ニッポンシンフォニーさんのコンサートはかなり斬新です。
もちろん、クラシックということでバロック、古典派、ロマン派など一般的な曲も演奏されます。
しかし、今回はジャズ的な作風で有名なアメリカの作曲家ガーシュウィンのピアノ協奏曲や、オーケストラに箏の砂崎知子さんを加えた雅楽の越天楽も演奏されています。

さらに、13歳のピアニスト秋川風雅さんが演奏されていました。
ラフマニノフのピアノ協奏曲第3番という、高度なテクニックが求められる曲を演奏されていましたが、拍手喝采のスタンディングオーベーションとなりました。

そしてベートーヴェンの第九の第4楽章です。
序盤の旋律を試行錯誤するような演奏、そして大合唱まで圧巻でした。
お世話になっている方々の素晴らしい音楽に感動しました。

それでは本日はこの辺で。

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