新宿区議会19期へ!会派構成自公過半数の中で頑張ります

こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

本日は、全議員の初登庁となりました。
吉住健一新宿区長からのご挨拶がありました。
その後は、特別職や幹部職員の自己紹介、また区議会議員による自己紹介がありました。

会派の構成も決まりました。
自民さん、公明さんで20名と多数派が決まりました。
また、無所属の中でも自公さんに近い新宿未来会さんも合わせると23名となります。

今後、自民さんから議長や都議選で候補者を擁立した場合も過半数を維持する見通しです。
全体としての大きな変化は、共産さんが8→6になり、無所属とNHKの方が当選され、一人会派が増えたことです。

自由民主党11
公明党9
日本共産党6
民無ク(立民)5
新宿未来会3
社民党新宿1
スタア新宿(伊藤)1
ちいさき声(よださん)1
区民守る会(NHK)1

私は今回も一人会派です。
自民さん、公明さん、新宿未来会さんの枠組には入っておりませんので、多数決で存在感を出すことは難しいです。
もちろん、議会では多数決を制することが大切ですし、考え方に根本的な違いがある場合もあります。

しかし、数がすべてだとは思いませんし、勝ち負けがつくものでもありません。
政策本位で調整に努めながら、コツコツと区政を前に進めます。

それでは本日はこの辺で。

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。