若さだけではダメ。52名中最も目立つのは楽じゃない

今回も、実際に選挙をやってみないとわからないリアルなお話をさせていただきます。
伊藤陽平の選挙戦略のお話です。

「伊藤くんは若いんだから通るよ!」
ありがたいことに、そう声をかけて頂くことがあります。
そうなんです。候補者52名の中で、一番若いんです。

でも年齢が52名の中で一番若いからって、
そんな理由で投票してくださる方は本当に少数派だと思います。
当落を分けるほどの選ばれるのは理由にはならないでしょう。

そこで、次のステージがもう一つ必要です。
「若いからこそ何ができるのか」をしっかりと見せることで支持を得るしかありません。

学生時代からITベンチャーで働いてきたこともあり、
インターネットでの発信能力は、
新宿区議会議員選挙の候補者52名の中ではNo.1の自信があります。
そして、最年少で起業をしたのも伊藤陽平です。

また、方向性的には第三極の分野に入りますが、
候補者にはもう一名、維新の党の藤川たかし候補もいらっしゃいます。

第三極、新しい政党というと、
大きな政党には知名度も組織力も及びません。
よって、皆さんに認知してもらい、信頼してもらうのは難しいという点がありました。
そこで、第三極の弱点ともなった部分を克服する「政治への信頼回復」を積極的に取り入れたという点で、「第三極を超える改革」という大きなテーマを掲げることで差別化をはかりました。
そして、他の候補者の方と異なるところで言うと、
なんと言っても今回、伊藤陣営は若者を誰よりも巻き込んでいるというところです。

多くのボランティアが若者、現役の学生なんです。

 

本日は早稲田大学の学生の皆様にお越しいただき、
10名体制で選挙活動をすることになりました。

若者は政治に不満が無い訳ではありませんし、
若者にもチャンスがあれば確実に今の社会を変えていけます。
そういった可能性を感じられた活動になりました。
ご協力頂いた皆様にはとても感謝しております。ありがとうございます!

ここまで書いてきたことよりも大事なことがあります。
それは「志」です。

どんな気持ちで取り組み、
どこまで本気か、それをしっかりと見せるしかありません。

命をかけて20代の議席の必要性を訴え、
何があってもしっかりと支持を集めて勝たなければなりません。

どれほど疲れていても始発終電キャンペーンを決行したり、
どんなに忙しくて休みたくてもブログを毎日更新したり、
「どれほど新宿区政に、政治に、未来に、本気なのか」を行動で見せるしかありません。

確かに、
これらの行動は効率が悪く無駄に思われることもあります。

しかし、誰よりも本気で取り組むことで、
はじめて話を聞いてもらえたり、
政策の中身を見て選んでいただけるのだと思っています。

明日も始発終電は駅に立ち、皆様にご挨拶をさせて頂きます。
ですが、ブログもしっかりと更新していきます。

根性論のようですが、
若く経験が浅いと思われがちだからこそ、
短い期間で周囲の何倍も努力をすることで、
スタートラインに立たせていただくしかないのです。
そういった努力を継続することで、
信頼していただくしかないのです。

明日も始発からスタートです。
残りあと2日、最後まで突っ走ります!

それでは本日はこの辺で。

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。