新宿区手話言語への理解の促進及び障害者の意思疎通のための多様な手段の利用の促進に関する条例を可決

こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

新宿区手話言語への理解の促進及び障害者の意思疎通のための多様な手段の利用の促進に関する条例を可決しました。

手話には日本語対応手話と日本手話があります。
日本手話は、日本語とは文法も異なり、独立した言語です。

そのため、母語と同等に扱うべきもので、特に重要な政策だと考えています。
多くの方に手話についてご理解をいただけるよう、周知を行ってまいります。

現在も手話通訳や要約筆記の派遣を行っていますが、コミュニケーションの選択肢を増やすことが大切だと考えています。
手話を聴覚障がい者の方もいらっしゃるので、現在も筆談ボード等の取り組みが行われていますし、人工知能を活用した音声認識システムを導入すべきだと考えています。

もちろん、聴覚障がい者のみならず、コミュニケーションの選択肢として点字プリンター等も活用しています。
さらに、戸山図書館は録音図書に力を入れ、区立ではありませんが高田馬場には日本点字図書館もあります。

新宿区が、誰もがコミュニケーションや情報にアクセスできるになることを目指し、区政に取り組んでまいります。

それでは本日はこの辺で。

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

新宿区議会議員(無所属) / 1987年生まれ / 早稲田大学招聘研究員 / グリーンバード新宿チームリーダー / Code for Shinjuku代表 / JPYC株式会社