公民連携窓口からスタートアップの推進を

新宿区テイクアウト・デリバリー | SHINJUKU EATS(新宿イーツ)

こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

少し前ですが、第三回定例会のご報告をさせていただきます。

新宿区では、公民連携窓口を開設することになりました。
以前から要望してきたことでもあり、感謝しております。

公民連携と言えば、新宿区内でスタートアップとの実証実験が活発に行われるようになっています。
東京都が「スマート東京」の実現を目指し、5G等を活用した情報社会を目指すことを掲げ、西新宿が拠点になっているため、取り組みが増えてきています。

以下、質問と答弁です。

伊藤 スマート東京に関して、東京都は西新宿を拠点にすることを発表していますが、区として動向を把握されていますか。また、何か対応を考えていますか。

吉住区長 「スマート東京」に関する東京都の動向の把握、及び区の対応についてです。
都は、デジタル技術を活用して、教育や医療、交通、防災等において、都民が質の高い生活を送ることができる「スマート東京」の実現に向けて取り組んでいます。
この取り組みでは、西新宿を含む都内の5つのエリアを先行実施エリアに位置づけて、5Gアンテナの重点整備や、5Gを活用したサービスの体験等を行うとともに、将来的には、都全体に展開していくことを目指しています。
ご指摘の西新宿においては、都及び区、地元企業等で構成する「西新宿スマートシティ協議会」が令和2年5月に設立されたところです。
この協議会では、多様な働き方を実現するビジネス環境や、西新宿全体に関する統一的な情報発信等、まちの課題を把握するとともに、デジタル技術を活用した課題解決の検討を進めているところです。
区は、こうした取り組みが、西新宿に関わる人々に広く伝わるよう、都と連携して、地元町会や商店会等を通じて情報提供を行い、頂いたご意見を検討に活かしていくよう努めてまいります。

スマートシティの推進はすぐに効果が見えにくいかもしれませんが、少子高齢化の時代に対応するためには必要なことだと考えています。

また、ICTを担う職員についても、中途採用を含めて見直しができるよう、引き続き働きかけを行ってまいります。

それでは本日はこの辺で。

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ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

新宿区議会議員。無所属。1987年生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科公共経営専攻に在学中。グリーンバード新宿チームリーダー。Code for Shinjuku代表。正社員エンジニア。