JPYCで1年、ブロックチェーンでイノベーションを

新宿区テイクアウト・デリバリー | SHINJUKU EATS(新宿イーツ)

こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

JPYC株式会社(日本暗号資産株式会社から社名変更)の仕事も1年が経過しました。
ITの仕事を請けることはありましたが、ここまで長く続くことはありませんでした。
自短正社員など独特な制度のおかげだと思います。

写真は1年前ですが、ブロックチェーンの市場規模が拡大する様子を現場から感じていました。

社名の通り1JPYC = 1円のデジタルコイン(前払式支払手段)を発行しています。
ビットコイン等で用いられているブロックチェーンという技術を使っています。

もちろん、中央銀行が発行するデジタル円にも期待していますが、それで全てが解決するとは思いません。
デジタル円が存在しても、JPYCがより便利になる可能性があります。

公共領域にもブロックチェーンが取り入れられる兆しが見えてきました。
民間からブロックチェーンで新たなイノベーションを起こします。

それでは本日はこの辺で。

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ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

新宿区議会議員。無所属。1987年生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科公共経営専攻に在学中。グリーンバード新宿チームリーダー。Code for Shinjuku代表。正社員エンジニア。