10万円給付、デジタル化は難しい

こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

本日は、新宿区情報公開・個人情報保護審議会でした。(写真は使い回しですが…)
国会でも話題になっている10万円の給付について議題となりました。

児童手当のデータを活用するため、受給者のみなさまは手続きなしで受給をいただくことができます。
しかし、児童手当受給者で受け取りを拒否される方、また高校生等のみなさまは紙による申請が必要になります。

一部の自治体では、辞退の箇所や口座の変更など部分的に電子申請で対応していることもありますが、申請を目視で確認して入力する非効率な事務作業が行われることになりました。
すぐに対応することは難しいとしても、事務費がかかるだけではなく、ミスが発生する可能性が高まりますので、電子申請を必須にしていただきたいです。(そもそも給付に問題あると思って反対をしていますが)

それでは本日はこの辺で。

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伊藤 陽平

新宿区議会議員(無所属) / 1987年生まれ / 早稲田大学招聘研究員 / グリーンバード新宿チームリーダー / Code for Shinjuku代表 / JPYC株式会社。