学校指定品縛りから、ネットや量販店を選択肢に

こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

第二回定例会では、学校について質問します。

平成30年第3回定例会で標準服経済的な負担について質問しました。
大きな負担を感じる方もいらっしゃいますし、学校によっては平均から1万円程度上振れていることもあったそうです。
インターネットや量販店等で安価に服が調達できるので、また子どもたちの個性を尊重することができるため、標準服は廃止、あるいは任意にすべきではないでしょうか。

先日、区民の方から、「小学生の帽子は不要、もし必要であれば家庭の負担ではなく、貸与か支給が必要ではないか」というご意見をいただきました。
また、すでに解決されていますが、「洗濯が間に合わず白いシャツを持参したところ、体育の授業に出られなかった」ということもありました。
服装は学校指定の体操着である必要性はないと思いますし、水着については、スイミングスクール等で使用しているもの、あるいは量販店で購入したものなど自由とした自治体もあるようです。

学校指定品自体が時代に合わず、ご家庭のご判断に任せるなど、抜本的な見直しが必要ではないでしょうか。

それでは本日はこの辺で。

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伊藤 陽平

新宿区議会議員(無所属) / 1987年生まれ / 早稲田大学招聘研究員 / グリーンバード新宿チームリーダー / Code for Shinjuku代表 / JPYC株式会社。