MAMORIOをつけて、位置情報から落し物を見つけよう

大事な物を落としてしまった経験はないでしょうか。

最近、友人が財布を落としてしまいました。
現金だけでなく、カードも落としたため、停止の手続きをしたり、多くのの事務作業も発生して大変な思いをしていたようです。

落とし物から解放されたいですよね。
そこで、ご紹介するのがMAMORIOという製品です。

かくいう私も、落し物で痛い思いをしたことがあり、今回思い切って使ってみることにしました。
MAMORIO | 落し物ドットコム

なくすを、なくす。
みんなで、さがす。

MAMORIOはみんなのスマートフォンのネットワークとAIで
なくしたモノをみつける世界最小の紛失防止IoT製品です

iPhoneをお持ちの方で、「iPhoneを探す」という機能を利用した方もいらっしゃるのではないでしょうか。

「iPhoneを探す」では、PCなど別の端末から遠隔でロックをかけたり、位置情報を地図に表示してくれる機能があります。
そのため、携帯電話がなくなってもすぐに見つけることができるようになりました。

MAMORIOは、落としたくない物につけることで、「iPhoneを探す」のように位置情報を地図で表示してくれます。

私は、財布とキーケースにMAMORIOをつけることにしました。
MAMORIO自体はとても小さいので、財布やキーケースにつけても場所はとらず、違和感もありません。

実際に試してみたのですが、財布やキーケースが私のそばから離れると、スマホにアラートが飛んできます!

これで、貴重品を落とすリスクは軽減できました。

テクノロジーがあれば、落とし物さえもなくすことができるんですね。

もともと、MAMORIOを運営する株式会社落とし物ドットコムさんは、リターンタグというシールをはることで落とし物を発見できる仕組みをつくり、その落とし物情報を共有する「落とし物ドットコム」というサイトを運営されています。

落し物ドットコム – 紛失・忘れ物・落し物情報の総合ポータルサイト

これと同じように、警視庁でもインターネットで落とし物が検索できるようになっています。

落とし物検索:警視庁

おときた都議が頑張って提言をされていた成果もあり(?)、交番にパソコンは設置されることになりました。
神奈川県にはあって、東京都の交番にないものって??(おときた都議のブログ)

しかし、落とし物をした場合は、現在も交番などで用紙に記入して、電話で情報共有をしてもらうことになります。

遅れすぎと言わざるを得ない警視庁でもテクノロジーを活用し、効率的に落とし物をなくしていくことが必要です。

それでは本日はこの辺で。

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。