東日本大震災から5年。職員派遣する新宿区の取り組み

本日で震災から丸5年。
1日も早い復興を祈っております。

時が経つにつれ、様々な出来事と混じり合って、多くの人たちの記憶は薄まっていくかもしれません。
まずは、震災を忘れないようにすることが大切です。

14時46分は新宿区役所におりましたが、区役所内の放送により1分間の黙祷をしました。
防災無線を通じて、本庁舎以外の各施設にも放送が流れています。

また、新宿駅構内でも、東北に関連するお店が出展されていたり、写真や資料が展示されていました。

新宿区の被災地への取り組みについてですが、1年ごとに交代で、被災地に7名の新宿区職員が出向されています。
被災地のニーズに応えるため、建築や土木の専門職の方が多く派遣され、お仕事をされています。

これからは、震災以降に生まれた世代のことも考えなければいけません。

昨年、津波の被害をうけた八戸市を訪れた際に、防災に関する安全・安心の取り組みについて学ばせていただきました。

防災キーワードは「おうた」。八戸市教育委員会の防災ノートは東日本大震災の教訓を生かす

被災地と触れ合うことは大切です。

被災地の想いや、震災から生まれた知恵をどのように未来へ伝えていくかが、求められています。

それでは良い週末を。

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。