始発終電キャンペーン復活も!?去年の今頃は連日30分睡眠だった地獄を思い出すために

最近、時間を捻出して政治活動に力を入れ取り組んでいます。

理由は、これまでアプローチしきれていなかった方々に政策を届け、ご意見をいただくためです。

良い政策を考えれば支持が得られるということはありません。
まずは知っていただかなければ、そもそも政策を読んでいただけないからです。

駅頭をしていると、チラシを受け取ってくださった方から「頑張って!」とお声がけをいただいたり、Facebookで友達申請を送ってくださる方もいらっしゃいます。

政党の力がなければ、自らで広報機能を強化していかなければなりません。
引き続き地道な活動を続けてまいります。

また、政治活動をする際の裏テーマとしては、去年の今頃、死に物狂いで活動をしていたのを思い出すため、というのもあります。

選挙に出る際、過去の選挙の得票数や傾向などから、ある程度結果を予想することはできます。
私の場合、どう計算しても、少し甘めに見積もったとしても、落選する候補者でした。
仮に区議選に立候補するとして、私の場合は票が空から降ってくることはないことがわかっていました。
そのため、数千人の方々とお会いして、その中の約1,500人の方々一人ずつに、納得をしていただかなければならない状況でした。

ちょうど昨年の今頃、「命をかけるつもりで選挙にのぞもう」と覚悟を決めました。

【始発終電】完全公開!いとう陽平は1日何をしているの?

基本は、4時起きで寝るのは夜中3時すぎ。
睡眠時間が30分くらいの日が続き、顔色も悪くなってきた当時の私は「死ぬんじゃないか…」と多くの方に心配されました。笑

今となっては、若かったからできた無茶。
若者の有志たちと手作りで取り組んだ選挙はかけがいのない思い出です。

当選した時は、1票の重みが胸に刺さりました。
あの頃の気持ちを忘れず、議員としてもっと前に進んでいくためにも、当時のような政治活動にも取り組み頑張ります。

そんなわけで、毎年4月には、当時活動していた駅で始発終電キャンペーンやろうと思いました。

それでは本日はこの辺で。

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。