深夜1:00に頼んでない出前…法律にはない政治家になるデメリット

昨晩の出来事です。

深夜一時ごろにインターホンが鳴り、突然のことで何ごとかと驚きました。

出てみると、なんと中華の出前でした。
部屋を間違えたのではなく、確認したところ間違いなく伊藤宛でした。

頼んでないことをお伝えすると帰っていかれましたが、真夜中に、しかも雨も降っていたので、なんだかこちらも申し訳ない気持ちに。
以前も、頼んでいないのにピザの宅配が届いたことがあります。

政治家になると、過激な政治活動を展開されている方や、面白がって攻撃をしてくる人たちと出会う場面もあるでしょう。
そして選挙で当選するくらいに注目されれば、大小関わらず誰でも嫌がらせを受けていることでしょう。

もちろん民間の場合もどんな小さな仕事でも政治的な動きが存在し、時に嫌がらせが発生することもあります。
しかし、政治家に対する嫌がらせは、人権がない仕事、有名税だから仕方がない、などと黙認されてしまいますが、やはりおかしいと思います。

特に家族がいる場合は迷惑がかかることもあります。
私もよく帰りが深夜になることがありますが、妻が一人の時に夜にいきなりインターホンが鳴ったら、きっと怖いと感じるでしょう。

若い人が政治家を目指さない、あるいは当選するほど注目を浴びながら活動ができないのは、こうした法では可視化されていない参入障壁の高さも1つの理由だと思います。

例えば今回の出前の件は、自宅の住所が公開されているから起こってしまうことです。
郵便物の受け取る場合に住所が必要ですが、私の場合は事務所がないため区役所に届けていただいています。

このようなことが頻繁に起こるわけではありませんが、嫌がらせが発生しにくい状況をつくるためにも、次に引越しをする際はプライバシーが守られるマンションで、住所を非公開にしたいと切実に思います。
(新宿区議会では事務所を公開するという手段もありますが、わざわざそのために契約するというのも難しいところです。。)

ありがたいことに、私は誰よりも自由に政治活動をさせていただいてますが、時々、議会でも言い過ぎ、ブログでも書きすぎだとご指摘をいただくこともあります。

確かに政治家としての動き方は少し周りとは異なりますし、すべての区民に納得していただけないことは理解しています。

何かご意見がある場合には、このような嫌がらせというかたちではなく、本サイトやSNSでお気軽にご連絡いただければと思います。

それでは本日はこの辺で。

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。