奨学金だけじゃない!夜間学校で働き稼ぎながら学ぶ選択肢もある

ちょうど本日から、通っている大学の夜間スクーリングが始まりました。
これから2ヶ月は、毎週水曜日の夜は3時間授業に出席します。

学校が夜にあると仕事も勉強も両方できて良いですね。
私の父も仕事をしながら夜間大学を卒業し、30歳の時に教師になりました。
大変さもありますが、こういう学び方も全然ありだと思います。

以前もご紹介させていただきましたが、通信制大学は年間の学費が10-20万円程度です。
アルバイトをしなからでも通える程度の学費で、大卒や教員免許が取得できます。
年10万円ちょいの通信制大学じゃダメ?通学や学食も通学部とほぼ同じ

私はサボってしまうので強制的に勉強する環境が欲しくて通学することを選択していますが、それでも1講座(2単位)は8回の授業で1万円です。
授業一回あたりは千円ちょっとなので破格です。

奨学金に公費を投じるよりも、財布に優しく稼ぎながら学べる通信制大学の地位を向上させるなど、他の選択肢も検討するべきです。

研究室に入ってどっぷり活動するという希望があれば、無償で大学に入学できる特待生制度などを活用することもできます。

もちろん誰もが無償で希望する大学に入れるわけではありませんし、どんな財源であっても他人のお金が使われることになるため、選考は必要だと思います。
しかし、それなりに自分のレベルに近い大学への入学が可能となり、さらに借金を背負う必要もなく学べます。

学びたい人たちに、質の高い教育を提供するためには、画一的な教育ではなく、広い視野で多様な選択肢が用意されていることが必要です。

これからも、現役の学生目線で教育改革を進めてまいります。

それでは本日はこの辺で。

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伊藤 陽平

新宿区議会議員(無所属) / 1987年生まれ / 早稲田大学招聘研究員 / グリーンバード新宿チームリーダー / Code for Shinjuku代表 / JPYC株式会社