2016年の振り返り

この時期は色んなブロガーさんが1年の振り返りブログを書かれていますが、私も2016年を振り返って見ます。
改めて、今年もいろいろありました。

・1〜3月

会派名を「スタートアップ新宿」に改め、新しいスタートを切りました。
スタートアップという言葉には、
「若さとテクノロジーで社会を変えていくぜ!」
という思いを込めています。

日本一意識高い系な会派名!?新会派「Startup SHINJUKU」始動

また、アゴラ等のネットメディアへの寄稿が始まったのもこの時期からでした。
ネットをきっかけにテレビなどで取り上げていただいたり、貴重な機会をいただくこともありました。

アゴラの恩恵継続中!?3月1日の午前中は、テレビとラジオに登場予定

・4〜6月

改めて教育を学ぶことを目的に、再び大学へ通うことにしました。
教員免許の取得にも挑戦をしています。
ただ、仕事をしながら教育実習に行くことは結構大変で、改めて教員免許制度について考える機会になりました。
入学式はネット中継で!再び学生になりました

そして新宿区内では、韓国人学校の件が話題となりました。
お世話になっている都議に質問を出していただいたり、都議会を傍聴することもありました。
様々なことが重なり、結局韓国人学校の話は白紙撤回されたり、舛添都知事は辞任されることになりました。

舛添都知事「地元の理解なく韓国人学校できない」

・7〜9月

この時期は、選挙が重なりました。
選挙ドットコムさんに、この参議院選挙以降、選挙レポート記事を掲載していただけるようになりました。

異例の無報酬で横粂勝仁候補が父に誓って復活を目指す

そして、東京都知事選の際は岩手県へ行政視察を行いました。
ネガキャン的な記事が増えてしまい不快な思いをされた方には申し訳ありませんでしたが、視察では税金を投じて行われた事業の結果を見たり、現地の職員から話を実際に伺えたことは、地方議員として大変よい勉強になりました。

増田候補競馬に投じた330億円の闇は今も超深い

・10〜12月

インド式インターナショナルスクールへ視察へ。
教育というテーマは、私が議員を志した原点でもあります。
教育の大切さは誰もがわかっていることですが、子どもたちのためにも、投資のやり方を大幅に見直す必要があると考えています。

日本まずいぞ…インド系インターナショナルスクールで真の教育格差を目の当たりに

また、所属委員会で視察も行いました。
他の会派の議員のみなさまと、議会改革等に関して夜通したくさんの議論をさせていただきました。
いつも少数会派に優しくしてくださる新宿区議会は改めて素晴らしい議会だと感じました。

「まず」議会改革から。議員間討議で意見が変わることも

今年は、結婚や転職というような大きなイベントはありませんでした。
その分、地道な活動を通して議員としてやりがいを感じる機会も増え、公私ともに充実した1年となりました。

本年も大変お世話になりました。

よいお年を!

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。