2014年12月2日より衆議院選挙がスタートしました。

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といっても大忙しなのは政治関係者のみ。
「ふ~ん、今日から選挙期間なんだ。」
という程度にしか感じられない一般の方も多いのではないでしょうか?

そして、
「選挙なんて自分には関係ない」
そう思っている方もいらっしゃると思います。

そんなことはないんです!!

若者の投票率が低ければ政治家は票にならない若者の方を向きません。
そもそも政治への関心を失ってしまうということは、
政府の働きをチェックする機能が働かず
今年話題になった地方議員の不祥事のような、やりたい放題な議員が出てきてしまう可能性もあります。

みなさんが働き稼いだお金の一部を、税金という形で財源としていますが、
選挙によって選ばれた政治家たちの判断で兆単位のお金の使い道が決まっていきます。

こちらもご参考に!
【よくわかる公民】若者が選挙に行くことに賛成する理由

2014年衆議院選挙の情報を選挙に行かないつもりだった方にも、
そして選挙についてよくわからないという方、若者向けにお届けしていきたいと思います!

ということで、
2014年衆議院選挙で東京都第1区(新宿区・港区・千代田区)に立候補者される方はこちらの6名になります!

 

次世代の党 渡辺 徹 候補

watanabe

 

日本共産党 冨田 なおき(直樹) 候補

tomita

 

世界経済共同体党 又吉 イエス 候補

matayoshi

 

民主党 海江田 万里 候補

kaieda

 

自由民主党 山田 美樹 候補(当選!)

yamada

 

無所属 野崎 孝信 候補

nozaki

 

 

入門者がまず初めに見るであろう情報ということで、ホームページ、ソーシャルメディア、
そしてプロフィールと政策のページを掲載しています。

 

— 

政策とは
政府の方針のことを指します。

街頭演説の情報などは、
ソーシャルメディアを中心に日々記載されていくでしょう。
ぜひ一度直接足を運んで生で候補者を目にしたり、演説を聞いてみてください。

当メディアでは、中立的な立場で選挙を盛り上げていきたいという想いもあり、
政策の解説や、特定の方が有利になるような意見などの情報発信を行う予定はありません。


候補者は若者のことをどのように考えているのかという情報が少ないため、
候補者の方へ若者・将来世代に対してどのように考えているのか
伊藤陽平がインタビューをさせていただく、という企画をスタートしています。

私が行っている新宿区での取り組みに関してご説明させていただいた上で、
インタビューのご承諾をいただいている候補者も既にいらっしゃいます。
近日公開予定ですので、お楽しみに! 

※当ページは情報が入り次第追記していく予定です。

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About The Author

伊藤 陽平

29歳最年少の新宿区議会議員。立教大学経済学部経済政策学科卒業。 妻と二人暮らし。趣味は音楽(3歳からピアノに没頭)。 大学在学中に株式会社スモールクリエイターを設立した元学生起業家。資金調達やグループ会社3社の設立を実施。NPOや一般社団法人等と連携しながら、大学生のキャリア支援や老人ホームで地域の若者とお年寄りを繋ぐ音楽イベントの企画・運営など、若者の感性を通して社会を豊かにしていくことを信条として活動中。