10年ぶりに友好提携都市・伊那市へ

こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

本日から、長野県伊那市を訪問しています。新宿区と伊那市は、旧高遠町時代から歴史的なつながりから唯一の友好提携都市として関係を築いています。

そのきっかけは、高遠藩内藤家にあります。内藤家が、江戸時代に宿場町として整備したのが「内藤新宿」であり、新宿という地名の由来にもなっています。この歴史的背景をもとに、両自治体は友好関係を結びました。

これまでにも、カーボンオフセットや子どもたちの森林体験を通じた森林事業、伊那市の農産物を活用した学校給食や卒業式のお花の提供、職員同士の交流など、さまざまな形で連携が行われてきました。

伊那市からは2年前に新宿区にお越しいただきましたが、私自身が伊那市を訪問するのは、実に2015年以来で10年ぶりとなります。新型コロナウイルスの影響もあり、長らく訪問の機会を持てずにいたため、今回の訪問は感慨深いものがありました。

本日は、伊那市のさまざまな事業についてご説明をいただきました。中でも、テクノロジーに関する取り組みは全国的にも非常に高く評価されており、大変参考になりました。この点については、改めて別の機会に詳しくご紹介できればと思います。

それでは本日はこの辺で。

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伊藤 陽平

新宿区議会議員(無所属) / 1987年生まれ / 早稲田大学招聘研究員 / グリーンバード新宿チームリーダー / Code for Shinjuku代表 / JPYC株式会社