即日傍聴可!新宿区議会を傍聴するまでの流れ

本日は、新宿区議会を傍聴する際の流れをご説明いたします!

傍聴は、気軽に区政参加の第一歩なので、
ぜひ、新宿区外の方もご自身の自治体について調べてみると良いのではないでしょうか。

公式ページでは、区議会傍聴についてはこのように記載されています。
(10月から公式サイトをリニューアルしていますね)

新宿区議会について>傍聴

本会議や委員会は、誰でも傍聴することができます。

傍聴をするには、傍聴券が必要です。
傍聴を希望される方は、当日、議会事務局(5階)で傍聴券の交付を受けてください。

※手話通訳や要約筆記者の配置もできます。(事前に議会事務局にご連絡ください)
※写真撮影等をしようとするときは、許可が必要ですので、あらかじめ手続きをしてください。

 

ということで、手話通訳や要約筆記社なども完備し徹底した対応ですね!

5階へ行き、写真のような用紙を記入し、部屋に案内していただきました!

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ちなみに、本日参加したのは本会議ではなく、委員会なので、

新宿区自治基本条例でもいつも利用している委員会室(会議室)でした。

新宿区議会議員の方もこの写真とまったく同じ状態で
こちらのマイクを通じて発言されていました。

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傍聴した委員会は一時間程度でしたので気軽に参加できると思います。

また、委員会は映像アーカイブが無いことも多く、直接足を運んでみてはいかがでしょうか。

当ブログの読者の方で平日の昼間に参加できるという方はどれだけいらっしゃるのかという話ですが。。

そもそも、なぜ足を運んだかの理由ですが
本日の委員の議題は自治であり、
新宿区自治基本条例に関する私たちの会議の結果を行政が議会に報告する場でもありました。

区民中心の会議で発生した意見が、
議会にどのように伝わっていたのでしょうか。
続きはまた次回!

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。