4月26日は折り返し!駅頭で会いましょう!

こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

本日は、文教子ども家庭委員会で中落合子ども家庭支援センターへ。

中落合子ども家庭支援センター:新宿区

施設の機能は多岐にわたりますが、子育てについて相談できる場であり、虐待などの通告窓口でもあり、乳幼児が通える場所であり、中高生くらいまでを対象とした子どもの居場所でもあります。

最近では虐待や子どもの貧困も注目されてきますし、新宿区内には子ども総合センターや子ども家庭支援センターが各地にあります。
平成12年に初めて落合に設置され、先進的な取り組みだったと、落合で活動される先輩議員から当時の状況を教えていただきました。

中高生を対象とした交流室では、ゲーム機のWiiがあったり、他にもワンピースやコナンなどの漫画もそろえてありました。

その後は、区政会館で児童相談所についての研修へ。

現場視察を行い、その後関連するテーマについて理解を深めることができる一日となりました。

さて、2年前の4月26日は、統一地方選挙の投票日でした。
ちょうど本日は、4年間の任期の折り返し地点です。

この2年間で、政治の世界は大きく変化しました。
自分のポジションをどこに取るかによって、政治的な影響力、つまり政策実現度が左右されることもあり、難しさを感じていました。
私のような一介の区議を拾ってくださる政党は存在しないと思いますが、無所属一人会派として、党議拘束もない自由な立場から、民間とも協力しながら他の政治家では代替ができない取り組みをさせていただいております。
日々の活動にご理解をいただき、本当にありがとうございます。

今朝は、選挙の当日を思い出しながら、新宿区から都政へ挑戦される森口つかささんとご一緒させていただき、駅頭活動を行いました。
途中で、出勤途中の友人とも話をしながら、充実した時間を過ごすことができました。

新人の若者が選挙に立候補をするとなると、人脈や知名度で現職に劣っているため、困難が付きまといます。
当時を思い返すと、もともとインドア派でガツガツするタイプでもなく、コミュ障なので政治力を発揮できる見込みも低く、かと言って専門的な政策の知識や後ろ盾もない自分は、落選するだろうと言われていた若いだけのド素人でした。

仕事を休み朝から晩まで一緒に活動してくれる仲間や、そして政治の世界とは無縁だった若者に新宿区の未来を託してくださった方々に、改めて感謝申し上げます。

森口つかささんや支援者の方からも、当時の私と同じような気持ちで、熱意を持って都政に挑戦されていることが伝わってきました。
今後も必ず政策本位での活動をされることになるでしょう。

また、これからの時期は、私も気合を入れて駅頭活動を積極的に行います。

どこかでお会いすることがあると思いますが、その際はよろしくお願いいたします!
残り2年の任期も、区民のみなさまのお声を反映させていただきながら、自分らしく頑張ります!

それでは本日はこの辺で。

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伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。