新宿区の新年賀詞交歓会へ!招待されない「区政マイノリティ」の声も大切にします!

こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

本日は、新宿区賀詞交歓会へ。
吉住区長、佐原議長、秋田都議から新年のご挨拶がありました。

三遊亭金馬さんによる落語や江戸消防記念館の木遣りなどが行われました。

第2部の祝宴では、区議、職員のみなさまと新年のご挨拶をさせていただきました。
大変楽しい時間を過ごすことができました。

昨年の代表質問でも賀詞交歓会の問題について取り上げさせていただきました。
過去のブログもご参考に。

税金で飲食する必要性は感じませんし、議会費でも伊那市との交流や旅行・飲食は見直しを

賀詞交歓会の会費は1,000円です。
無料で賀詞交歓会が行われている自治体に比べると改革が進んでいます。

1年前ですが、このような投稿もありました。

それでも会費制だから良いわけでもありませんし、1日に350万円もの公費を投じる必要性は感じません。

出席していない納税者に飲食の負担を強いることはおかしいと思います。
採算事業として行うべきであり、引き続き改革を訴えてまいります。

本日の賀詞交換会の出席者は、町会や各種団体などが中心です。
イベントは招待制で、私にとって議会活動の中心である子どもや若者という括りで区民が賀詞交歓会に招待されるわけではありませんし、年齢層も比較的高めでした。
もちろん、賀詞交換会に出席される方は、区政に多大なる貢献をされています。
一方で、サイレントマジョリティとも呼ばれる区民の利益はさらに後回しになってしまう傾向にあると感じています。
今年はさらに区政マイノリティの意見を積極的に届けてまいります。

それでは本日はこの辺で。

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伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。