大変で勇気がいるけどやっぱり街頭活動!高校生にもできた支援者獲得を頑張りたい

こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

本日は議会の準備の合間に街頭活動を行いました。
区民の方と接点を持つことが難しいため、街頭での活動は有効です。
しかし、単に街頭演説を行うだけでは、本人はやっている気にはなりますがあまり効果がありません。
街頭活動からレポートのご購読やSNSのフォロー、ポスターのご協力等につなげることが大切です。

私も、演説終了後にお声がけをいただきお話をさせていただく中で、継続的なご支援をいただけることが多いです
4年間で演説やチラシの内容を工夫したり、インターネットでも認知度を高めたり、細かいところですがオレンジ色以外の服は新宿区で着ないようにするなど改善を行い、効果的な活動ができるようになってきました。

支援者を獲得するためには、政策やバックグラウンドに共感をいただくことが必要で、ハードルは非常に高いです。
以前、高校生の政治家体験でも支援者の獲得という課題を出し、高校生たちが街頭活動に挑戦しました。
若さや人柄だけでご理解いただくのは難しいですが、政策が受け入れられやすいものであれば、しっかりと行動すれば支援者の獲得につながります。

本日の活動では、あたらしい党から三鷹市政に挑戦される大森大さんが新宿区にいらっしゃるということで、お手伝いをいただきました。
大森さんにも支援者の獲得をお願いしました。
街頭活動を通じて1時間で2名の区民とお話をいただき、継続的なご支援をいただけることになりました。
その後は、大森さんは三鷹市でも活動をされたようです。

街頭活動にご興味のある新人の方や政治家を支援されている方は、ぜひ数時間ほど新宿区に遊びにきていただき、一緒に活動できればと思います。

それでは本日はこの辺で。

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伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。