クラウドファンディング1,000万達成!「あたらしい党」から若い力で政治の未来を変えます!

こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

音喜多新党「あたらしい党」の立ち上げメンバーとなり、政治の未来に挑戦させていただきます。
「あたらしい党」は、クラウドファンディングで1,000万円を超えたことが話題となっています。

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新宿区内でも、
「君は◯◯党で頑張った方が良い。」
と、よく大きな政党に所属すべきだというアドバイスをいただきます。
(そもそも、入れてもらえないとは思いますが。)
確かに、大きな政党の方が影響力があり、選挙にも当選する可能性があるでしょう。

あたらしい党での挑戦を決めた理由は、具体的な政策以上に、これまで行われてきた政治参加のあり方を変えたいからです。
今回のクラウドファンディングは、一部のネット界隈に限った成果です。
実際に有権者から選挙で当選できるだけの支持を獲得するまでには至ってませんし、改革までの道のりは遠いかもしれません。
しかし、インターネットを活用し投票率の低い若者が最もアクセスしやすい政治のあり方を目指すアプローチは、誰かがやらなければならなかったことです。

党のことであれば、議会を通す必要もなく、すぐに新しい取り組みをはじめることができます。
スタートアップ政党として、テクノロジーやクリエイティブを用いたこれまでと異なる方法で、イノベーションを巻き起こます。
インターネットを活用し、有権者ともコミュニケーションの機会を増やし、選挙で当選できるように党勢を拡大し、未来に向けた政治を切り拓いていくことの必要性を感じていますが、一人よりも仲間と推進していきたいと考えました。
統一地方選で議員や首長が当選すること、国会議員が当選し5名集まり政党になること、さらに音喜多総理大臣が誕生まで困難な道ではありますが、頑張って成果につなげてまいります。

また、あたらしい党の政策についても、ブログで解説を行ってまいります。
政策をブラッシュアップをするためにも、ご意見をいただければ幸いです。

新宿区議会の会派に関しては、「一人会派スタートアップ新宿 新宿区議会議員 伊藤陽平」から変更する予定はありません。
投票権のない子ども・若者の立場を最優先にすること、さらに行政の権限を区民へお戻しすることで、区民が主役のまちづくりを推進します。
街の成長のためにも、将来世代に負担をかけないための行財政改革を行い、必要な福祉に注力できる区政を目指してまいります。

地方議会選挙は、党の人気ではなく、個人の力が試されることになります。
活動量を増やし、気を引き締めて頑張ってまいります。

それでは本日はこの辺で。

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。