春の介護動画祭(中野区)で介護保険や仕事の内容がよくわかる

こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

Webサイトの運営をお手伝いさせていただいている中野区の会社さんにお誘いをいただき、「春の介護動画祭」へお伺いしました。
150名以上の方が参加されたそうです。
ホールの外では、各ブースで介護に関するPRが行われていました。

上映されたのは、「見てわかる介護保険」と「あなたと出会ったその日から」の二本です。
「見てわかる介護保険」では、タイトルの通り、制度がよくわかる作品でした。
身体の調子が悪く転倒してしまう父、子どもの名前がわからない寝たきりの母、その家に娘が訪問するところから物語がはじまります。
介護保険、地域包括支援センター、ケアマネジャー、サービス事業者の役割について理解することができます。

新宿区の場合、地域包括支援センターの名称が高齢者総合相談センターとなっています。
介護に関して何かお困りのことがあれば、まずお近くの高齢者総合相談センターへご連絡をいただければと思います。

高齢者総合相談センター(地域包括支援センター):新宿区

また、「あなたと出会ったその日から」は、介護のイメージアップを目指してつくられた作品です。
おばあちゃんの笑顔を取り戻すという感動の内容で、介護は人に感謝されやりがいのあるお仕事だと改めて感じました。

作品内では、実際の地域包括支援センターの方や中野区内の介護職員の方が、演技をされていました。
私がお世話になっている方も、「あなたと出会ったその日から」の主演としてイケメン介護士を演じられていました。

それでは本日はこの辺で。

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。