5月31日まで代表質問を公募!やっぱり新宿区民のご意見が大事!

こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

6月から第一回定例会がスタートするため、準備に取り掛かっています。
そこで、一年ぶりに代表質問の原稿を募集します。

▪︎応募方法:
お名前、ご年齢、住所、質問内容を記載の上、
info@itoyohei.com
までご連絡ください。
メールの件名は「第二回定例会代表質問の件」と記載してください。
▪︎締切:
5/31(木)まで
※新宿「区」に関することを質問します

※「子どもにツケをまわさない」「区民が主役のまちづくり」
という基本理念に沿ったご意見を優先するため、財政負担が少ないことが望ましいです。

※時間の関係で扱いきれなかった場合は、
ご希望により別途行政に問い合わせをさせていただきます。

当選後2年間行なってきた質問公募ですが、昨年はお休みしました。
その理由は、3年目は過去に行なった質問の進捗確認や軌道修正を行うためでした。

私は365日ブログを更新したり、財政負担をさらに上乗せすることが将来世代に影響を与えることなど、繰り返しご説明させていただきました。
ブログをお読みいただいた方から、さらにより良いご意見をいただくことができます。
私自身が直接行政サービスの受益者でない事業も多く、リアルな区民の声も必要です。
もちろん、受益者の意見のみでは負担側が苦しくなることもあるため、オンラインで多様なご意見を集めた上で、バランスを調整しながら議会活動にのぞむことのメリットは大きいです。
そもそも、議会活動自体が区民目線で行われているもので、他会派でも支援者の声を聞いて政策実現を行なっています。
行政が質問と答弁を作成することに賛同できませんが、区民側が原稿を書くことはまったく問題ありません。

完璧な質問原稿をいただいた場合は、微調整のみでそのまま音読することもありますが、
「自分の意見を言わないのは政治家として問題では。」
というご指摘をいただくこともありました。
ただ、今回公募する代表質問のように、事前に質問と答弁を決める形式であれば区民でも参加できますし、擬似的に議会を体験していただく場にもなります。

私は、文教子ども家庭委員会や自治・議会・行財政改革等委員会に所属しています。
委員会はアドリブの会議のため積極的に意見を述べて、ブログでご報告をさせていただいております。
これまでなかった新しい新宿区政にするためにも、斬新な議会活動に挑戦します。
議会活動についても、何かご意見があればお気軽にお寄せください。

それでは本日はこの辺で。

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。