自公推薦現職の吉住健一新宿区長再選へ!投票率28.24%となり増加

こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

本日は、新宿区長選挙の投票日でした。
結果は、自公推薦現職の吉住健一候補がダブルスコアで当選となりました。

吉住 健一 49,353 無所属 当
のざわ 哲夫 23,973 無所属

当選された吉住健一候補、そしてのざわ哲夫候補、本当にお疲れさまでした。

また、気になる投票率は28.24%で、前回の25.80%より少し上がりました!
私は区議選の際に、投票率の向上を最優先の公約に掲げ立候補しました。
約束を破るわけにはいきませんので、区議会でも若者の区政参加について毎回欠かさず質問をさせていただくなど、全力で取り組んでまいりました。
もちろん喜べる水準ではなく、まだまだ私も力不足です。
引き続き新宿区政に関心をお持ちいただけるよう、議会内外で活動を続けてまいります。

4年ぶりの新宿区長選挙特集については、有権者が読みたくなるようなコンテンツを過不足なく取り入れました。
現職の区議会議員として、徹底的に取材を行いました。
それほど大きなアクセスではありませんが、現時点で本サイトに約18,000PVものアクセスをいただきました。
前回の区長選特集と比較すると、4倍程度の数字でした。
新宿区というローカルな話題でありながらも、多くの方にお読みいただくことができたのではないかと考えております。
コンテンツの質にはこだわりましたが、それ以上に、インターネットにおける選挙情報の需要が高まっていることが要因だと考えています。
ぜひ、今後選挙に立候補される方は、インターネットをご活用いただくことをオススメいたします。

さらに、今回の特集では世論調査を実施いたしました。
吉住健一候補の優勢を報じましたが、得票結果についても事前の調査結果と誤差も少なく一致していました。
改めて選挙戦ではデータが重要であることを実感し、自身が選挙を行う際にも積極的な活用を考えております。

選挙が終わったらノーサイドです。
吉住区長とは、これまでと変わらずに是々非々の姿勢で議会活動に取り組んでまいります。

次は、2019年の統一地方選挙です。
2015年に泡沫候補にも関わらず無謀な挑戦をさせていただき、定数38で37位という、数十票失えば落選のギリギリな状況で奇跡的に当選をさせていただきました。
このように、実は私自身が政治生命の危機に瀕しているわけですが、前向きに日々の活動に取り組みます。

前回の新宿区議会議員選挙では、自らが立候補しながら候補者まとめサイトを作成いたしましたが、今後もよりパワーアップしたコンテンツの準備を進めてまいります。

それでは本日はこの辺で。

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。