落二小で定着!子どもプログラミングは地域連携から有償講師まで組み合わせ

こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

3月10日(日)に、落合第二小学校で子どもプログラミングに関する取り組みが行われました。
夏にも実施されましたが、今回もサポートに入らせていただきました。
休日のため参加は任意ですが、約50名もの方がお申し込みされていました。

低学年はビジュアルプログラミング言語のViscuit、そして高学年はIchigoJamによりBASICを活用した電子工作まで実施されました。

夏にも実施されましたが、大変素晴らしい取り組みでした。

EdTechZineさんでも、落二小の記事が公開されています。

興味がある子どもたちに「学ぶ機会」を――プログラミング教育を地域の方々と協力し、課外学習で実施する意義とは (1/2):EdTechZine(エドテックジン)

地域のみなさま、さらに理系出身の校長のリーダーシップにより、プログラミング教育が推進されています。
先進事例として、他校でも参考になりそうです。

また、先月もプログラミング教育について代表質問を行いました。
さらに踏み込んだ議論を、予算特別委員会でさせていただきました。

伊藤 地域とどのように連携し、プログラミング教育を進めていくのでしょうか。

教育委員会 地域の人材はいるところ、いないところがあります。有償でプロフェッショナルの講師と地域のボランティア講師を組み合わせて、学校のニーズに合わせた形で取り組んでいけば良いと思います。

子どもプログラミングに関しては、民間が非常に重要な役割をいなっています。

4月までCode for Shinjukuの活動はお休みをいただいております。
春に結果を出し、よりパワーアップした形で活動が継続できるよう、日々の活動に努めてまいります。

それでは本日はこの辺で。

ABOUTこの記事をかいた人

伊藤 陽平

新宿区議会議員(無所属) / 1987年生まれ / 早稲田大学招聘研究員 / グリーンバード新宿チームリーダー / Code for Shinjuku代表 / JPYC株式会社