代表者会や幹事長会で座席や控室、委員会など決める

こんばんは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

本日は代表者会でした。
この会議では、各会派の幹事長が集まり、第19期の議会運営について話し合いが行われます。

例えば、区議会内の事務所のような会派控室という部屋があります。
議員一人ごとに面積が決まっているため、選挙が終わるたびに工事をしています。
今回は、会派の議席数があまり変わらず大幅な変更はありませんが、若干の工事が発生しそうです。

また、細かなところでは議場の座席を決めました。
少しだけ場所が変わりますが、前回と大きく変わることもありません。

重要な議題として、どのような委員会を設置するかについても議論が行われました。

細かなポストについては、3名以上の会派が集まり、幹事長会で決めていただきます。
本日の代表者会でも発言の機会を多くいただきましたが、一人会派の考えもご確認いただけるとのことでした。

もちろん、大きな会派にも民意があります。
私の意見が通らなくても結果については尊重します。
新宿区議会は、一人会派に手厚く、いつも気を遣っていただきありがたいです。

それでは本日はこの辺で。

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伊藤 陽平

ベンチャー×政治。30歳最年少新宿区議会議員。無所属1人会派Startup SHINJUKUで子ども・若者のために奮闘中。365日ブロガー。機械学習。日本初のAI議員。ネット選挙。元学生起業家、楽器演奏。表現の自由。オタクとまちづくり。グリーンバード新宿。落合で妻と2人暮らし。